【作業場】切り絵作家、弥生の作業環境を公開




【2017年4月8日 追記】

Hi, 英国建築切り絵の弥生です。

みなさんは、他の作家さんの作業場ってどんな風なのか気になりませんか?

僕はひじょーに気になります。むしろ、他の作家さんの作業場とか見るの大好きで、美術館とかでアトリエを再現した展示なんかはじーっと観察してしまいます。

今回は、みなさんが気になるかどうかは置いておいて、僕の切り絵の作業場をご紹介致します。

机まわり

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うん、普通すぎてすいません。

僕の作業場の理想は、机の上にはデスクライトと切り絵だけなのですが、現実は机の上にパソコンを置かざるをえない状態です。

しかもパソコンが大きい。もっと横に広い机が欲しいなーと思っています。

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作業中の様子。

ただでさえ机が狭い上、時計やタンブラーを置いているせいでさらに狭くなってしまっています。きちんと片付けしながら作業を進めねば…。

切り絵をするときに、他の物を置かないことを推奨している理由は、

  • 作業中の切り絵が、ものに引っかかり壊れる可能性がある
  • 飲み物をこぼす可能性がある (目も当てられない)

からです。切り絵というのは、とにかく繊細なものなので慎重に慎重を重ねて取り扱うことを推奨します。

と言いながら、飲み物を手放せていないんですけどね…。

サイドデスク

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こちらには、切り絵に関する道具しか入っていません。

1段目

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切り絵道具と普通の文具を収納しています。ここは特筆すべき点はなく、普通の収納ですね。

2段目

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ここが少し特殊です。制作中の切り絵の保管に使用。なぜ他に何も入っていないかというと、他の物と一緒に保管すると、シワや破損の事故にあう可能性があるからです。

先ほども申し上げましたが、切り絵は非常にデリケート。材料が紙であるため、事故を防ぐためにも、制作途中の切り絵の保管場所は決めておいた方が良いと思っています。ここには切り絵の絶対守護領域なのです。

3段目

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今は色画用紙のファイルとプリンターのインクだけですが、特に制限をしていない収納です。主に切り絵の材料や、その他必要な道具を収納しています。

色画用紙ファイル

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使いたい色の紙をさっと取り出せるように、ファイルにまとめて保存しています。

今は単色ファイルしかありませんが、最近他の紙も使ってみたいと思っているので、そのときはファイルが増えるでしょう。

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簡単に暖色、寒色で分類しています。

よく「几帳面でしょ?」と言われたりしますが、あくまで作業をスムーズに進めるために分類しているだけです (強調)。トヨタ流の仕事効率化のための整理術としてご理解いただければ幸いです…。

と、自分の作業場を晒してみたわけですが、本当は人の作業場見てる方が好きです。

どなたか、作家様で僕に作業場を見せてくれる方はご連絡ください← (そして良さ気なアイディアはパクる)

では、そんな感じで!









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