【断捨離のコツ】自分に必要なものを残す唯一の方法




この記事は次のような方に向けて書きました。

  • 物を整理整頓したい人
  • 物が捨てられないけれど、減らしたい人
  • 住みやすい暮らしをしたい人
  • 集中できる部屋を作りたい人

「自分に必要なもの」を見極める方法は一つに集約できます。それは自分の生活に必要な物を見極める目を養うこと、そしてその方法は生活に必要な物を可視化するという方法です。

[目次]

クローゼット編

いる服、いらない服を可視化する方法の紹介です。まずは持っている服をクローゼット内に並べ、使ったものから左側へ移動します。

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これを繰り返していくと、右側に普段使わない服が溜まっていきます。

ただし服の場合は春夏、秋冬などシーズンによって使用する頻度が異なるため、1シーズンを通して使うものと使わないものを見極めていく必要があります

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1シーズンを通して右側から動かなかった服は、1年間使わなかった服です。1年間使わないときは大抵翌年も使わないので、捨てるものの目安になります。

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文房具編

まずは適当な箱やダンボール箱に道具を一式集めます。

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使用した道具から順番に棚に戻していきます (整理は後ほど行う予定です…)。

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箱の中に残った道具は、自分にとって使う機会の少ない道具ということが可視化されます。

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本棚編

基本的にはクローゼット編と同じです。まずは持っている本を棚に並べ、読んだ本から左側へ移動させていきます。

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右側から動きにくい本は、自分が読む機会が少ない本だということがわかります。

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日用品編

今までと同様、一旦右側に全ての道具を並べます。

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日用品の場合は使用頻度を確認したかったので、1日使用するごとに少しずつ左側へ動かしていきます。

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歯ブラシや石鹸は毎日使うので、どんどん左側へ動いていきます。一方、コンタクトレンズなどは週末しか使用しないため、動きが遅いです。

このような方法で「自分に必要かどうか」だけでなく「どれぐらいの頻度で使用するか」ということが可視化されます!

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日用品は使用頻度を把握することで、収納場所を工夫することでができます。これが案外整理整頓の際の目安になります!

  • 毎日使うもの→手に取りやすい場所へ収納
  • 週に1回しか使わないもの→まとめて棚などへ収納

このように使うものを移動させていくだけで、「自分が何をよく使うか」ということがはっきりとわかります。服や道具、本は購入した当初は使いますが、だんだんと使用頻度が減っていくもの。それでも普段使うものに紛れ、見極めが難しくなっていきます。そこで使用頻度という軸で選抜していくと自分に必要なものが見極めやすくなります。

以上、ぜひ片付けをしてみたい人は挑戦してみてください。

では、そんな感じで!









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