作業は朝進める派というお話




突然ですが、みなさんの生活スタイルは朝型ですか? それとも夜型ですか?

お仕事によって違いはあると思いますが、僕は完全なる朝型だと自覚しています。

 

切り絵作業は朝に進めています

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さて、なぜいきなりこのような話を始めたかと言いますと、僕自身が創作活動を朝に行うことが多いからです。

それも早朝5時から、毎日コンスタントに30分〜1時間程度は行っています。

毎日30分作業するだけでも、1週間で3.5時間、1カ月で14時間、1年間では168時間の作業時間になります。まさに塵も積もれば山となる戦法です。

実際は休日の作業時間を延ばしたりして、1カ月での作業スケジュールを調整していますが、なかなか毎日の作業というのは馬鹿にできないものだと思っています。

 

なぜ朝に作業を進めるのか

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いろいろな作業スタイルの作家さんがいらっしゃると思います。例えば、期間を決めて集中的に仕上げる方、日々の作業に波がある方。

その中でも自分は「コンスタントにコツコツ作業したい派」だからです。

 

自分が感じる朝型のメリット

現在は「朝活」という言葉があるように、早朝にやりたい作業をしたり、出社を早めて仕事を進める活動を推奨する動きがあります。

朝活をする皆さんが挙げられていて、僕自身も一番感じるメリットは「作業を邪魔されない」という点です。

早朝5時は、他の人からメールや電話がきたり、面白いテレビ番組などが少ない時間です。そのため、作業中に誰かに邪魔される心配が少なく、作業に集中できます

また、夜はどうしても突発的な予定が入る可能性があります。それは夕飯への誘いだったり、遊びへの誘いだったり…。

基本的に僕は友人に誘われたら断らずに遊びに出かけるタイプなので、「今日はもう遅いから、作業は明日やろう」となるのが目に見えています

そこで「いや、俺は何が何でも自分ルールを曲げず、作業するぞ!」という方はすごいと思います。尊敬します。僕には無理です。

その点、朝という時間はコンスタントに作業を進めるには最適だと考えています。

 

朝型になった経緯

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思えば、中学以降はずっと朝型の生活を送っていました。

中学時代は部活の練習で疲れて早く就寝し、翌早朝に宿題をしていましたし、

高校時代は朝早く学校に行き、受験勉強をしていました。

大学では、朝練 (5:30集合) のある部活に所属しており、

大学院では、毎日5時には研究室で実験していました。

まぁその代わり、夜9時とかには寝てるんですけどね!

でもやっぱり朝は良いですよ。なかなか気持ちが良いです。

 

朝型のデメリット

健康に悪影響を及ぼす可能性がある

gendai.ismedia.jp

日本では「早起きは三文の徳」ということわざがあるように、早起きは美徳されてきました

しかし、近年のオックスフォード大学やハーバード大学の研究によると「早起きには多くのデメリットが存在する」という結果が。

なので、早起きも朝活も、自分自身の体調や生活スタイルに合うように改変していくことが必要なのかもしれません。

 

他の人と生活スタイルが合わない

朝早く起きるために、夜9時には寝ています。そのため、夜9時以降は弥生と連絡がとれなくなります。(もちろん夜更かしすることもありますが)

この辺は、よく連絡を取る人にはあらかじめその旨をお伝えしているので問題ないと思いますが、私生活で関わっている一部の方には、多大なるご迷惑をおかけしていることと思います

僕の朝型生活は、周りの人の我慢によって成立しているのかもしれません。

すみません。ありがとうございます。

現在のところは、この生活スタイルが自分によく合っているので、このまま継続してきたいと考えています。

もちろん、上にあげたようなデメリットも存在するので、その辺は自分の生活スタイルとよく相談の上、各自でご判断を!

では、そんな感じで!









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