今日という日は、これからの人生で一番若い日と気づいてしまったお話




インターネットか本か、どこで見かけた言葉か忘れてしまいましたが、衝撃的な事実を突き付ける言葉が深く残っています。

毎週月曜日に「早く週末にならないかな」と考える。

私たちは尊い人生の時間の貴重な5日間を、早く過ぎ去ってほしいと無意識に考えてしまっている。

(※ 出典不明: 情報提供お願いいたします)

そう、自分たちではなかなか気づきにくいですが、そういえば僕らの人生は有限でした

新しいコミュニティーに属するとフレッシュさを感じる

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幼稚園から始まり、多くの人は小学校、中学、高校、大学、会社と幾つものコミュニティーを経由します。

そこでみんな感じるのではないでしょうか。「新人って若いなー」と。

中学に上がれば、「小学生って子供だな」

高校に上がれば、「中学生って子供だな」

大学に上がれば、「高校生って若々しいな」

社会に出れば、「大学生もまだまだ子供だな」

会社の先輩になれば、「新人って若いな」

こうしてみると、人生において僕らは何歳になっても「新人はフレッシュだなー」と感じ続けていくのでしょう。

常にフレッシュマンと比較して、自分たちが若かった頃を回想しがちで、これからの自分にとって今の自分が一番若いという事実が隠れてしまっていたと気づきました。

今日という日は、これからの人生で一番若い日

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タイトルの事実に気づいてからは、「○歳までは若者、それ以上は若者でない」と区別するのを躊躇するようになりました。

周りで、一般的に仕事をやめる年齢になった人でも、仕事や大好きな趣味に没頭している人がたくさんいます。

そういう方は往々にして実年齢よりも若く感じます。

目をキラキラさせながら「まだやりたことが沢山あるんだ!」と言います。

若いです。すごく若く感じます。

何歳になっても今日という日が一番若いことをご存知のようで、「若いうちにやりたいことを、やらなきゃ損だよ!」といった感じでものごとに没頭していらっしゃいます。

70歳だろうと、80歳だろうと関係なしに。

上のような「もう歳だから」といった考えとは無縁の方の生き方に憧れます。今日という日を全力で生きている姿を羨ましく思います。

歳相応の落ち着きは欲しいと感じますが、僕自身「若い」うちに目の前のやりたいことを、全力でやりたいと思うようになりました。

「私はこれをやった。次にこれをしよう。その次は将来にあれをしなくては…」

こうして先のことばかり考えていて

「いま」に心がない人を、老いと死があっさり殺してしまう。

(感興偈 ウダーナ・ヴァルガ)

では、そんな感じで!









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