こだわりの道具を長く使うのが好きというお話




Hi, 英国建築切り絵の弥生です。

いきなりの自慢 (?) ですが、よく「物持ち良いね」と言われます。

ざっと身の回りの物ので使っている期間を挙げると…

  • デザインナイフ、13年
  • ネックウォーマー、12年
  • シャーペン・ボールペン、9年
  • 普段使いのリュック、8年
  • Timberlandのブーツ、8年
  • スーツ、7年
  • 革靴、7年
  • Pコート、6年

ざっと挙げてもこのぐらい。探せばもっとあると思います。

かといって、ボロボロというわけではなく「○年使ってるよ」と言うと、必ず「嘘だろ、綺麗すぎだろ!?」と言われます。本当ですよ。

気に入ったものを長く使うのが好き

衝動的な買い物をしてしまうときもありますが、基本的には本当に欲しいと思ったものを買うように心がけています。

で、長く使い続けているものはデザイン、機能性ともに気に入ったものです。ただし、少々値が張ることが多いですが…。

それでも「気に入ったものを長く使いたい」と思い、買うものを選ぶようにしています。

普段使いのリュックです。

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アウトドアブランドGREGORYのデイパックで、学生の頃買ったとき18000円ぐらいだったと思います (高)。

買ったときは「バックに18000円か」とか思いましたが、さすが山登り用。8年目を迎えた今日も、まったく壊れる気配がありません。肩が疲れないようにクッション性が高く、重い荷物を入れても楽に運べるところも気に入っています。

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さすがに内側のラバーが劣化してきたので、あまりゴシゴシ洗わないように気をつけています。

好きなものを手入れする時間が好き

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モノと末永くお付き合いをするコツは、定期的なメンテナンスです。

そのため休日などに時間をとって、綺麗に洗ったり、干したりといったメンテナンスを行っています。

メンテナンスの目安期間は主に4つ

  • スーツは使用後にゴミを軽く払い、靴は防臭スプレーをかける
  • 頻繁に使うものは2カ月に1回、クリーニング or 自分で洗う
  • 革靴は2週間に1回磨く
  • 休日しか使わないものは、シーズン終わりにクリーニング or 自分で洗う
  • 自分で洗えない、直せないものは専門のお店にお任せする

文具の場合は少し例外で、基本的には消耗品として扱っています。

が、気に入って「これだ!」と思うものを使っていたら、全然壊れる気配がありません。「好き」という気持ちは普段の扱い方に差が出ているのかもしれません。

ただ、対象によって正しい洗い方が異なるので、自分でお手入れする際にはキチンと
説明書を読んでから行いましょう。

お手入れしてたら寿命が縮んでしまったというのは悲しいものなので…。

休日に1〜2時間程度ではありますが、普段使っているモノを綺麗にする作業をしており、その時間が割と好きです。

手間暇かけて (といっても1時間ぐらいですけど) お手入れしているうちに、自分の持っているものにもっと愛着がわくようになります。

この辺は、やってみないとわからない感覚だと思うので、この記事を読んだ機会に皆様も是非是非。

消耗品と割り切るものもある

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全部が全部、末永く使えるものではなく、「消耗品」と割り切ってモノと付き合うこともあります。

それが主にこちら。

  • 電化製品 (特にパソコン、携帯)
  • 白いシャツ類
  • 靴下など
  • スポーツ用品
  • 文具類

消耗品はだいたい1〜3年スパンで交代を余儀なくされるので、その期間を楽しく過ごせるモノを買おうと、機能と値段のバランスをとって考えています。

もちろん、消耗品でも多少値が張ってでも使いたいというものはあります (僕の場合はノートとか)。

その辺りは自分の好みとの相談になりますね。

節約効果は?

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こういった内容の記事を書くと「すごい節約家なんですね!」とか思われそうなので、一応書いておきますと、モノを大切にしてもあまり節約効果は実感できません

というのも、クリーニングや靴底修理などのメンテナンス費が意外とかかるので、安いものを使い倒して、すぐ買い買えるのとトータルではあまり差が無いように感じます (あくまで主観)。

もう本当、人それぞれ好きなようにするのが一番だと思います。

でも、やっぱり多少高くても気に入るものを選んで、末永く付き合っていくのも楽しいよというお話でした。

では、そんな感じで!









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