【t@biho】海外旅行は保険必須! ネット加入のオススメ保険

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こちらの記事を読んでいて、日本人で海外旅行に行く際に保険に入るのは5割程度と見かけて驚きました。
【リンク】栄養士さんはエビデンスを調べる習慣をつけてほしいものです

上のサイトはタイトルとは関係ないですが、導入部分に海外保険に関するお話がチラッと書いてあります。

日本では病院で診察を受けても保険が適用されるので3割負担で済みますが、海外だとそうはいきません。さらに日本は世界の中で見ても医療福祉が非常に手厚いことで有名。海外旅行中に病院にかかるような事態になった場合、日本で治療を受ける感覚でいると痛い目に合うかもしれません。

というわけで、今回は海外旅行をする際に私が加入する保険のお話を致します。

『t@biho』に加入しました

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結論から書きます。今回イギリスに行くにあたり『t@biho』に加入しました。ジェイアイ傷害火災保険 (株) の提供するインターネットから加入する海外旅行保険です。

保険を選ぶ際に私が考慮する点は次の3点です。今回『t@biho』を選んだ理由に関して簡単にご説明致します。

  1. 値段
  2. 保障内容
  3. 日本語対応の有無

1. 値段

保険比較サイトで各種保険を比較すると、値段設定に幅があります。もちろん、たいてい保障内容が厚くなるほど値段は高くなります。その中で『t@biho』は値段の割に保障内容が安いと感じました。

『t@biho』の保障内容は他の保険会社と比較すると3500円〜5000円程度かかるところ、2600円程度で加入できます (2017年10月15日現在)。
この理由ですが、公式サイトで下のような回答がされています (公式ホームページより引用)。

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インターネット加入に絞ることで人件費を削減したり、手続き書類がPDF化されていることで費用が削減されているそうです。インターネットを介して商品を購入することに抵抗がない層との親和性が高そうです。

加えて「18〜49歳」の統計学的に事故、病気になりにくい年齢層の人は安くなるよう、リスクによって値段設定が異なっています。この層に当てはまれば比較的安くなっています。

2. 保障内容

値段が安ければいいというものではありません。問題は被害にあった際の保障内容です。今回私が加入したプランと特に重視すべき点など、私の考えを述べておきます。

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傷害死亡

旅行中の事故で死亡した場合に支払われる額。個人的にはここは高く設定しなくてもいい部分だと思います

というのは、自分が死亡してから保障をもらっても (死んでしまった) 自分には関係ないからです。逆にいうと、自分が死亡することで経済的に困窮する人 (妻、子供など) がいる場合は厚めに保障をかけるべき点とも言えます。

傷害後遺障害

こちらは旅行中の事故で体に後遺傷害が残った際に支払われる額です。こちらは死亡の場合と異なり、自分が生き残った場合の保障なので、厚めかけるべき点だと思います。

疾病死亡

旅行中あるいは帰国後72時間以内に旅行が原因で病気にかかり、死亡した場合の保障額です。こちらも傷害死亡同様、自分が死んでしまった後の話は気にしないので特に気にしていない点です。ただ、やはり自分が死亡することで経済的に困窮する人 (妻、子供など) がいる場合は厚めに保障をかけるべき点と言えます。

治療・救援費用

ここは気にしました。旅行中に病気、怪我など万が一の事態になったときにかかる医療費を保障するものです。上にも書きましたが、海外 (特にヨーロッパ、欧米など) は日本ほど医療保障が充実していないため、高額な医療費を請求される可能性があります。救急車呼んだら5万円とか…?

海外旅行中は日本と全く異なる環境におかれます。水、食べ物、気候、飛行機の移動による疲労 etc…。日本は世界的に見てかなり衛生環境も整っており、海外に出ると具合が悪くなる人も多いです。海外にいくと一発で病気に…なんてことも。というわけで、ここはいざ入院、手術なんてことになっても大丈夫なよう保障を厚めにかけておくと良いでしょう。

緊急歯科治療

こちらは「治療・救援費用」の歯科治療 Ver.です。歯の痛みってとても耐えられるものではないですからね…いざというときのために。

ただし、海外旅行前にあらかじめ歯科治療を終えておくのはマストです。定期検査などに通い、歯の治療は終えておきましょう。
飛行機に乗ると気圧の関係で歯が痛むことがあるそうです。下のリンクをご参照ください。

【リンク】治療中の方は要注意!知っておきたい虫歯と飛行機の関係とは!?

個人賠償責任

こちらも大変重要な項目です。相手にケガをさせてしまった、ホテルの備品を壊した、美術館の展示品を壊した…自分が加害者になってしまった際に保障してくれる項目です。弁護士報酬、調停費用なども支払える可能性があります (※ 要確認)。

携行品損害

旅行中にカメラやiPhone、航空券などを盗難、紛失、破損した際に保障してもらえます。私の場合はもっとも高価なものが航空券 (往復13万円)、次点でiPhone (10万円)、カメラ (7万円) なので、これを一気になくしても30万円で保障されます。

海外だと盗難も多いので、無くして困るものはあまり持ち込まないというのが大原則ではありますが…。

ただしこれで保障されるのはあくまで個人の所有物、または知人から無償で借りたものに限られます。スーツケース、Wi-Fiなどをレンタルしていた場合、それらは保障内容に含まれないので、賃貸業者で別途必要であれば保険に加入しておく必要があります。

航空機寄託手荷物遅延

飛行機に預けていた荷物が紛失し、6時間以内に届かなかった際の保障です。乗り継ぎ便などを使うと、荷物の紛失 (ロストバゲージ) がたびたび起こるそうです (私は経験したことありません)。荷物が届くまでに必要となる衣類、日用品などを保障してくれる額として1万円が設定されています。

飛行機預け荷物には、無くす or 壊れて困るものは入れないほうが良いです。貴重なものは手荷物に入れて、肌身離さないようにしましょう。

弁護士費用

「個人賠償責任」とことなり、こちらは自分が被害者になった際に損害賠償請求した際の保障です。弁護士に法律相談するのに必要な費用として100万円が設定されています。

テロ等対応

テロによって旅行先の空港から帰国できなくなったとき、1日当たりの生活費として保障されるものです。

航空機遅延

こちらはオプションですが、私はプラスしました。9-11月はヨーロッパに台風が来る時期なので、飛行機が飛ばなくなった際の保険です。出発時刻から6時間以内に出発できない、または代替機を利用できなかった際に保障されます。

旅行キャンセル費用

こちらは家族、親族などが死亡、危篤、入院などで旅行をキャンセルした場合、または渡航先がテロ、戦争、自然災害などで旅行をキャンセルした際に費用を保障してくれるものです。他にも細かい該当項目がありますが、基本自分都合では保障されませんので、注意。私は加入しませんでした。

旅行中断費用

「旅行キャンセル費用」と同じような項目で、旅行中に中断した場合に保障してくれるものです。こちらも自分都合では保障されないので、注意。こちらも私は加入しませんでした。

ペット預入延長

旅行に際してペットを預けていた場合、旅行が延長になってペット預入期間を延長する場合に保障してくれるものです。私はペットを飼っていないため、加入しませんでした。

3. 日本語対応の有無

言葉が不慣れな海外で万が一のことが起きたとき、気になるのはサポート体制。
こちら公式サイトよりサポート体制に関する引用です。

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24時間、365日スマートフォン用アプリから連絡取れるのは心強いですね。
※ 通信費は被保険者負担です。

4. その他

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スマートフォン用アプリが充実しています。

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旅行中に万が一の事故にあった際、ケースに合わせて解決策を示してくれます。

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キャッシュレス提携病院も紹介してくれます。また保険金を請求する際に必要な書類に関する情報もこちらから見れます。

まとめ

というわけで、個人的に思う保険についてのあれこれ書いてみました。

海外だといきなり環境が変わり体が対応できなかったり、食べ物が合わなかったりと様々なアクシデントが生じる可能性があります。いざというときのために、移動手段、宿泊と同様必須なものと考えています。皆様の保険加入の参考になれば幸いです。

では、そんな感じで!









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