2021年の目標を具体的な数字にしてみる




2021年が始まってすでに2ヶ月が経ってしまいました。月日が経つのはなんとも早いものです。

さて、前回は2020年の反省と、2021年の目標を語りました。

[リンク]>>>Yayoi Kuronuma | 2020年にやってきたこと、2021年に目指すところ

2021年の主な目標は

  • 作品の制作
  • アートイベントの出展
  • ブログの更新
  • 数学の勉強

です。しかしなんとも曖昧な目標だったので、これを改めて具体的な数値目標にしていきたいと思います。

2021年の目標 (数値Ver.)

今年中に1作品仕上げる

2021

上の作品、着手してからすでに3年が経過しており、いよいよ本気で完成させねば…と感じております。

これまで作ってきた作品の中でも、圧倒的に繊細で大きな作品なので、切っても切っても先に進んでいる感じが全くありません。

なんとか完成させて、次の作品展や個展で展示できればなぁ…と思い、日々制作しています。

デザインフェスタに2回出展する

booth

これまで毎年恒例で出展していたデザインフェスタですが、2020年は英語や統計の勉強を優先し、見送ってしまいました。

コロナや東京オリンピックの関係で、今年はどの程度の規模で開催されるか (そもそも開催されるのか) 不明点もありますが、機会があれば出展し、サポーターの皆様と接点の場にしたいと考えています。

2021年5月はすでに応募し当選したので、あとは出展するのみです。

もしよろしければ、みなさまどうぞ遊びにいらしてください!

1日500字ずつブログ記事を書いていく

book

これは昨年ぜんぜん更新できなかったので…今年の目標は週1回程度できればと考えています (すでに1月2月が終わり、3月に突入していますが…)。

僕が人生のバイブルにしている本多静六先生の『私の財産告白』には、「私 (本多静六) は25歳の頃から、毎日コツコツ原稿書いてきたぞ」と記されています。

私は四分の一貯金の開始と共に、一日一頁分 (三十二字詰十四行) 以上の文章、それも著述原稿として印刷価値のあるものを毎日必ず書きつづけ、第一期目標五十歳に及ぼうというのであった。

[引用] 本多静六『私の財産告白』

その結果生涯で370冊もの著作を出されたので、まさに千里の道も一歩からだと思います。素晴らしいです。

僕の書く文章に著述としての価値があるかどうかは不明ですが (ほとんどないでしょう)、尊敬する本多静六先生に習い、日々の学びを書き溜めていきたいと思います。

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7月18日の数学検定で準1級に合格する

「数学の勉強しよう!」と心がけても、ゴールがないとなかなか頑張れない僕です。

というわけで、仮ではありますが7月18日の数学検定で準1級合格を目指してみようと思っています。

準1級がどのレベルかといいますと、公式ウェブサイトでは

目安となる学年 高校3年程度

[参考] 数学検定 | 準1級

と紹介されています。なので高校数学の理解度を把握するには、ちょうどいいレベルだと考えています。

統計学でも大学教養数学 (線形代数や微積分) でも、高校で習う数学は基礎になります。やはり高校数学を十分に理解できていないと、なかなか先へ進めません。

これまで苦手意識の強かった数学ですが、これを機に0から勉強し直したいと思っています。

僕が最も苦手な科目は英語でした。英語は高校の模試で偏差値36をとったことがあるぐらい苦手でしたが、昨年はきちんと手順を踏んで勉強することでTOEIC 850点を達成できました。まぁ400点付近からスタートして、スコアを400以上伸ばすのに、かるく1年近くかかってしまったのですが…。

数学も英語と同様、正しい勉強さえできれば、得意とは言えなくても「苦手ではない」ぐらいに伸ばせるのでは…? と考えています。

今からちょうど5ヶ月ぐらいある中で、なんとか高校数学を総復習したいと思っています。

目標を設定するための【SMART】

notebook

僕の場合では、新年に立てた目標が未達だったとき、それは目標に対して具体的な策が立てられていなかったケースが多いです

そこで本気で達成したい目標を立てるときは、SMARTと呼ばれる方法で策定するようにしています。

SMARTとは

  • Specific (具体的)
  • Measurable (測定可能な)
  • Achievable (達成可能な)
  • Related (経営目標に関連した)
  • Time-bound (時間制約がある)

の頭文字をとったものです。

[参考]>>>GLOBIS | 目標設定の5つのポイント「SMART」とは?

こちらに則して目標を立てることで、具体的なゴールが定まり、それを達成するための対策が立てやすくなります。

また、うまく達成できなかったときには、「Achievable (達成可能な) に問題があったのではないか?」といった反省材料にも使えます。

2021年もチャレンジの年に

2019年の目標は「健康、勉強、アート」、2020年は「勉強 (英語)」に主軸を置いた年でした。

今年は「アートと数学」を中心に、去年に引き続き自分にとってチャレンジの年にしたいと思っています。

コロナで先行きが不透明なご時世ではありますが、みなさまもご自愛下さい。

本年も引き続きよろしくお願い致します。



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