手帳術 | 情報を1冊のノートにまとめるといろいろ便利




【2018年7月3日 追記】

仕事やプライベートでメモをとる機会はありますか?

僕はアナログ大好きなので、よく手書きのメモをとっています。中でも、本日は特に気に入っている「メモの取り方」をご紹介致します。

ルールは2つだけ

私が守っているルールは主に2つ。非常にシンプルなルールなので、続けやすいのも魅力的な点です。この辺は自分が使いやすいよう、好きなように改変していって良いと思います。

これだけです。簡単

  1. まずは日付を記入する
  2. 時系列順に記入する

1. まずは日付を記入する

毎回「2018年7月3日」と書くと大変なので、普段は「180703」と略式で書いてからメモを書き始めています。

日付を書くことで、「あの日はこんな本を読み、こんな場所に行き、こんなプレゼントをもらった」という記憶がイメージとともに蘇りやすくなり、後から読み返して楽しいので、日付の記入はオススメです。

2. 時系列順に記入する

基本的に「明日あれを記入するために、スペースをとっておく」といった使い方はしません

そのとき思ったこと、感じたこと、思いついたアイディアをただただ埋めていくだけの方が楽だからです。

また人間の記憶は時系列に強いという特徴もあり、日付と時系列順に記入していくだけで「あのメモはあの辺かな」というのが思い出しやすいです

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タイトルは青でマーカーを引いています。できるだけカラフルで楽しくノートを作るようにしています。

もちろん、個人の好みでモノクロだけでも全く問題ありません。

大切なのは自分自身が使っていて楽しいことです

きっかけとなった書籍

ノートをとる上で困ることは何でしょう?

「アレ? あのときのメモどこだっけ…」といううっかり、または「〇〇用のノートを持っていない!」とノートを忘れることです。

僕自身は忘れっぽい性格なので、人から聞いたこと、面白いと思ったアイディアはその場でメモしなければ忘れてしまいます

以前はアイディアをメモ帳に書いていましたが、メモ自体をよく紛失していました

さらに僕は、ノートを使い分ける派でした。

仕事、アート活動、部活動、勉強用、手帳 etc…

しかし、いざメモを取ろうとしても、その内容に即した記録用ノートを持っていない! ということが頻発

出先では特にこれが問題で、「ノートがないから、帰宅したらメモしよう」とか考えて、数分後に忘れます

けれど一回メモして、後に別ノートに書き写すのは面倒。そこで「ならば、全て一つのノートにまとめよう」という行動に収まりました。

そのきっかけとなった本がこちらです。

ノートは用途ごとに分けて使うものという固定観念があったため、当初は若干の抵抗がありました。

しかし実践した結果、この「ノートを1冊にまとめる」というのが、いかに優れているかに気づきました

何でもノートにメモ! その効果とは?

ノートを1冊にまとめる最大のメリットは、

  • 簡単 (だから続けやすい)
  • アイディアが分野を飛んで混ざる

ことの2点だと思います。

最初に申し上げておきますと、僕は現在2冊のノートを併用しています。プライベート用と仕事用です。

仕事用は部外秘の内容も多く、持ち出せないためです。でも仕事用でも、すべての記録を一元化してます。

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こちらはプライベート用。

それまで使ってた手帳のページを切って、ノートに貼り付けて使用。

スケジュールの他にも

  • 読みたい本のリスト
  • 友達からもらって美味しかったお土産の店
  • 気になった名言・ニュース

など、内容はバラバラです。

先に述べたように、1冊のノートにまとめると、別々の事柄がノートで混ざり、頭でリンクし、相乗効果が得られるというメリットがあります。

僕なりの具体例を挙げておきます。

僕がよくノートにメモしていることは、

  • スケジュール
  • To Doリスト
  • 創作のアイディア
  • 読んだ本のメモ
  • 家計簿
  • ブログ記事のアイディア

ここで例えば「読んだ本のメモ」と「創作のアイディア」は一見かけ離れているように見えます。

しかし同じノートに書き込むことにより、「あれ? これは創作活動に使えるのでは?」という新しいアイディアに結びつくことが多々あります。

他にも「スケジュール」と「家計簿」を同じノートに書き込むことで、「来週は○○の支払い日だから、今月の残高は△△円だな」というように予算を立てやすくなります。

このように別の事柄が、同じノートに書き込むことでリンクする感覚は、使っていて非常に楽しいです。

記憶リンク以外のメリット

この「1冊のノートにまとめる法」は、先にあげた「アイディアのリンク」以外にも利点があります。

  • ノート1冊で良いという気楽さ
  • メモがノートの中に必ず残っている安心感
  • 日記や手帳のように、日付やスペースに制限されない自由度
  • チケットの半券、気に入った写真などを自由に作れる
  • 別でメモ帳に記録した内容も、貼り付けなどで一元化できる
  • ノートを使い切るペースが速く、達成感がある

他にも「検索機能をつける」「もっと使い易くするアイディア」に関しては、実際に書籍でご確認ください。

世の中にはいろんなノート活用術、手帳活用術などがありますが、この本で紹介されていた内容は個人的に一番ヒットしました

簡単、自由、効果的なので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

皆様も、ぜひノートと文具を活用した素敵なツールライフを!



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