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切り絵や創作活動で、人生を豊かにするメディア「Yayoi style」へようこそ。

はじめまして。「Yayoi style」の管理運営をしている切り絵作家、黒沼弥生と申します。

私は現在日本で切り絵作家として活動しています。といっても、切り絵だけで生活しているわけではありません。

普段は社会人として働きに出ており、その合間をぬって作家活動を行っています。絵を描いたり、切り絵を作ったり、もともとものづくりが好きな人間でした。そのため作家活動は収入を補う副業、主軸としての兼業ではなく、人生を豊かにする「パラレルキャリア」として考えています。

さて、社会人として働きながら作家活動を続けられるのか? といったご質問をよく頂きます。環境にもよると思いますが、少なくとも私の場合は社会人でも、作家活動を続けることは難しくないと思います。むしろ仕事にいい影響を及ぼす面があることから、積極的に行うべきだというのが私の意見です。

具体例をあげますと

  • 企業同士の商談会 (展示会) のレイアウトに携わる機会が与えられた
  • 自分のウェブサイトを通じて得たITスキルが役に立った
  • プレゼン、企画書など、相手に意図が伝わりやすいデザインを考えることが苦にならない

などです。

切り絵・創作活動で得たもの

「人生を豊かに」なんて大げさだと思いますか?

私が切り絵を始めたのは今から5年ほど前、2012年です。これまでの5年間で切り絵を通じてたくさんの良い経験をさせてもらい、また自分の人生への考え方も大きく変わりました

趣味が高じた切り絵で個展を開催

大学生の頃に所属していた美術部の展示会で出展する作品を作ろうと思い、切り絵を初めて制作しました。

それをきっかけに、美術部展示 → 地元の公募展 (※ 奨励賞受賞) → 切り絵の企画展 → 個展と、徐々にステップアップを重ねてきました。

そして2017年、念願だったイギリス、ロンドンでの国際アートコンペティションへの切り絵作品がノミネート。5年前は、まさかここまで大きな活動になるとは思ってもみませんでしたが、「海外を舞台に仕事をしてみたい」という社会人になる前の自分の夢を、まさかの切り絵を通じて達成してしまいました

たくさんの人との出会い

自分の作品を世に広める (展示会に出展する) という活動を通し、たくさんの作家さんとお知り合いになれました。

みなさん作家さんですので、作るものももちろん素晴らしいですし、アートに対する考えを聞かせてもらえたりすると、自分自身のモチベーションも非常に高まります。また、「こうしたら良いよ」といったアドバイス、ノウハウを教えて頂けることもあり、私のような個人で活動している作家にとっては貴重な経験となっています。

また展示会を通じて「弥生さんの作品のファンです」という方にもたくさんお会いできました。自分の作品を好きだと言ってくれる方と出会えたことはとても幸せです。

アート活動を通じて、たくさんの人、価値観に触れる機会がありました。「考え方はひとつじゃない」という異なる価値観への気づきを得られたことも貴重な体験です。

世界に出よう そうだ、英語を勉強しよう

高校生の頃から英語が苦手で、高校2年生のときに駿台模試で偏差値36をマークしたことは今でも記憶に残っています。しかし、社会人になる前ぐらいから仕事や切り絵などで「世界に出たい。そうだ、英語を勉強しよう!」との思いが強くなり、英語に超苦手意識を持っていた私が毎日30分英語を勉強するようになりました。やらされる勉強と、自発的に行う勉強は根本的に異なります。その思いが通じたのか、2017年イギリスでの国際アートコンペティションへのノミネートをきっかけに本当にヨーロッパに切り絵展示で行くことになりました

ネットを通じて、世界に作品を発信しよう

今まではTwitterなどのSNSにばかり頼っていましたが、TwitterをはじめとするSNSは流動性が高く、古い情報はすぐに流れてしまいます。そこできちんと自分の活動を記録できるメディアを作ろうと思い立ち、ウェブサイトを立ち上げました (※ 2017年上半期「モノクロの生活」というブログ。現サイトは9月にリニューアルしたものです)。

当時私はITに疎く、「HTML? CSS? ウェブサイトってどーやって作るのー!?」というところから独学で勉強し、今ではこの「Yayoi style」という自分自身で運営するメディアを作れるようになりました。

時間管理・体調管理

普段は社会人として働いている以上、時間に制約がつきます。「創作活動にかけられる時間をいかに捻出するか=いかに効率よく普段の仕事をこなすか」ということを考えるようになり、時間管理、作業効率化などに強い関心を持つようになりました。

また「90歳になっても、末長く作家活動を続けられるように」という意識を持ち始め、普段から体調管理を意識するようになりました。

一見バラバラに見えるような意識の変化は、もとをたどれば全て「切り絵」という創作活動につながっています。

「Yayoi style」というメディアが目指すもの

多少大げさな表現になってしまいますが、私は「切り絵」という創作活動を通じてここ2、3年の考え方、価値観、人生が大きく動きました。

創作活動、ものづくりが好きな人は、それをきっかけに人生がもっと豊かになる方法があるかもしれません。私自身の経験を通じ、創作活動を行う人がもっと豊かな人生を送れる (※ ここでいう豊かとは、経済的豊かさよりも、精神的な豊かさのこと) 指針となるメディアを作りたいと考え、ウェブサイトを立ち上げました。これまで実践したり、経験して良かったこと、悪かったこと。全部含めて自分の経験を共有し、創作活動を楽しむ人、これから楽しんでいきたい人の役に立つメディアを目指します。

「Yayoi style」の名前の由来

世の中にはたくさんの価値観が共存しています。ある人にとっては幸せでも、別の人にとっては不幸なことかもしれません。ですので、「幸福」には答えがないというのが私の考え。「Yayoi style=弥生式」というのは、あくまで私の人生における幸福の選択、人生の豊かさの形です。「Yayoi style」は万人に共通の方法ではありません。ただ、この中から一つだけでも役に立つものが見つけてもらい、実践してもらえたら嬉しく思います。

カテゴリーの紹介

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このサイトの概要に関して詳しく記載しています。

切り絵

本サイトのメインカテゴリー。自身の切り絵作品、展示会の紹介をはじめとし、個展の開催の仕方、アートイベントの出展方法などのノウハウ記事まで、創作活動を行う人、これから行いたい人の役に立ちそうな記事で構成しています。

ライフスキル

WHO(世界保健機構)では、1993年にライフスキルとして以下の10のスキルを掲げています。

自己認識  共感性   効果的コミュニケーションスキル  対人関係スキル  意志決定スキル   問題解決スキル   創造的思考 批判的思考 感情対処スキル ストレス対処スキル   以上10の技術のことです。

引用: ライフスキル 10のスキル

WHOの定義に準じて、「世の中を生きやすくするスキル」に関する記事で構成しています。先行き不透明な時代、誰もが将来を心配していると思いますが、「人生を生き抜く」ために私が必要だと考えるスキル (=技術) に関して紹介しています。

ライフスタイル

「ライフスキル (=生き抜く技術)」をベースとして選択した私自身のライフスタイルの紹介です。例えば、「役に立つ本を読む (=問題解決スキル)」という技術を生かし、それを反映させたもの (=選択したもの) が「ライフスタイル」になります。

プロフィール

私自身の略歴、趣味、雑記など。基本スタンスは「価値観は人それぞれ」なので私の考え方の中に答えはありません。自分の考えを整理するために文章化 (=ブログの記事化) という目的がメインとなっています。

 

その他、Twitterも活用しております。Follow頂ければ嬉しいです。

 

 

一人でも多くの人に「Yayoi style」を楽しんで頂ければ幸いです。

では、そんな感じで!









1 個のコメント

  • 黒沼 弥生様

    突然のご連絡失礼致します。
    私一般社団法人ジャパンプロモーションの宮久保と申しまして、ロンドン・ハイパージャパンの文化芸術部門にてパビリオンやステージ運営を担当しております。
    この度黒沼様の作品をブログで拝見致しまして、是非とも来年7月のジャパンエキスポや11月のロンドン・ハイパージャパンへのご参加をご検討頂きたくご連絡差し上げました。
    既に多分にご活躍されている事と存じますが、国内外で広く認知されているジャパンイベントにて、広報を兼ねてぜひ沢山の方々にお作品をご披露頂きたく存じております。
    つきましてはご連絡先の電話番号やご住所をお知らせ頂けましたら、具体的な検討用の企画書などをご案内させて頂きます。
    また、弊社のホームページでも事業内容や現地の動画などを分かりやすく紹介しておりますので、お目通し頂けますと幸いでございます。
    ※JAPAN EXPO速報
    http://www.japanpromotion.org/event/je18_report/
    ※HYPER JAPAN速報
    http://www.japanpromotion.org/event/hyperjapan2016_report/
    ※ルーヴル美術館地下ART SHOPPING速報(アートフェア)
    http://www.japanpromotion.org/art-fair/salon-art-shopping-2016-autumn-report/

    お忙しいところお手数をおかけ致しますが、何卒前向きなご検討のほどを宜しくお願い申し上げます。

    (一社)ジャパンプロモーション
    国際局 宮久保 貴子
    Tel: 03-5766-2450
    Mail: miyakubo@japanpromotion.org

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