【DUO 3.0】英文法・構文解説 | Section 1




自分用の『DUO 3.0』の英文法・構文メモです。

免責事項
このページの執筆者は英文法の専門家どころか、むしろ英語を苦手としています。

間違っている表記、解釈が存在する可能性があります。

ご使用の際は自己責任でお願い致します。

【表記について】下記をご参照下さい

【DUO 3.0】英文法・構文解説 | 表記と参考文献

1

S / V / O (第3文型)

<of+名詞>でOを修飾する形容詞として働いています。

willは助動詞として「〜しよう」という未来を意味しますが、そこから派生して「意思(=〜しようという思い)」の意味や、特殊な意味で「遺言」などの意味も持ちます。

2

V / O / C. S / V / O1 / O2 [S’ / V’ / C’.] (第3文型, 第4文型)

少々長いですが、各々の構造を分解していけば難しくありません。

前半は動詞から始まる第5文型で、「OをCと考えなさい」という意味です。

後半は第4文型の構造でthat以下がO2としての名詞的役割を担っています。第4文型をとれる単語は「与える系 (give, get, lendなど)」や「教える系 (teach,showなど)」があります。いずれの動詞も「V 人 (O1) 物 (O2)」の順になる形をとり、「人 (O1) に物 (O2) を与える、教える、見せる」といった意味になります。

assumeは「保証してあげる」といった「与える系」と大雑把に認識しています。今回はO2がthatでくくられた名詞句で長く少し複雑に見えますが、that以下は [S V C] という構造で、一塊の名詞として見れます。

3

V / O. V / O. (第3文型, 第3文型)

どちらも「動詞+目的語」の命令形第3文型。

「let it go」は『アナと雪の嬢王』でも「ありのまま」と訳されて有名なフレーズとなりましたが、「let it go」で「(それを) 捨ててしまいなさい (=ありのまま)」という意味です。

「go of」のofは「引き離す、出ていく」といった放出の意味で使われています (「分離のof」)。

((on life)) は無くても全体の意味としては通じるため、「前置詞+名詞」で副詞的な役割をしています。

後半は特に解説が必要ないと思います。「いつもポジティブな態度を持ってろよ!」という命令文です。

4

S / V (should be) / C / M. (第2文型)

((to everyone)) からは無くても文章として成立するため、全て副詞としてとらえます。

文章の切れ目は「regardless of」の前ですしょうか。「(みんなに=to everyone) 公平でいなさい」「国とか、性別とか、信条に関係なくね」といった区切れです。

5

S / V / C / M. (第2文型)

「guarantee (保証する)」の過去分詞「guaranteed (保証される)」を使った受動態で、「平等=保証される」なので第2文型。

「by」以降は無くても文章が成立しているため (副詞) です。「Equality」という単語は不可算名詞 (=数えられない名詞) なので、「the, a」といった冠詞がありません。

「憲法」という意味で使用するときは「the Constitution」とCが大文字になる点に注意。

6

S / V / M / and / V / M. (第1文型)

ここで初めて「and」が出てきました。「and」や「or」が出てきた場合は、何と何が並列されているのかを考えることが大切です。この場合、 主語が共通で動詞と動詞が並列になっています。

「against…」「at…」の部分は無くても文章として成立するため副詞区ととらえられますので、この文章は「主語+動詞」という第1文型です。

「自由の女神」が「Liberty’s Statue」ではなく「the Statue of Liberty」と「〜の」という意味を持つof (所有のof) が使われている理由は、「A’ B」という形をとれるのはAが人間or動物に限られるから。

所有が無生物の場合 (この場合は彫像)、「B of A」という形をとります。例外もありますが、以下でご確認ください。

【参考】所有格(‘s)と of の違い

7

S / V / O / M. S / V / O / M. (第3文型, 第3文型)

前半部分はS (A woman) V (pass) M (by me)か、S (A woman) V (pass by) O (me)とみるかで文型が第2か第3か変わってしまいます。『DUO 3.0』では「pass by…」で一つの単語となっているので、後者の第3文型としています。

「giving off…」は分詞構文です (関, P. 101)。文全体に補足的な意味合いを付け加えるため、本来の分「When a woman give me」から「When」と「 a woman」を取り除き、「動詞を分詞 (-ing) に変える」ことで副詞区になっています。

後半も少し厄介で「remind 人 物」とみると第4文型に見えますが、「remind 人 of 物」とみると第3文型です。「of+名詞」は副詞句として動詞 (思い出させる (remind)) を修飾しているように見えるので、第3文型という解釈で問題ないと思いますが「remind 人 of 物」という構文はよく使われるため、1セットで覚えてしまう方が良いと思います。

ちなみに、この場合のofはaboutに近い意味ですが、aboutよりも「関係性をはっきりさせる働き」があります。

【参考】前置詞「of」の意味とイメージ! 「about」との違い!!

8

S / V / C / but / V / C. (第2文型)

V (動詞) が「be動詞」以外の第2文型のパターンが出てきました。「but」が並列しているものは動詞で、主語が共通しています。

第2文型の基本は「動詞が無くてもSの意味が通じるか (S=Cになっているか)」です。V (動詞) をなくして文章を見てみると「Natto=awful」「Natto=terrific」で「納豆はひどい、納豆は最高だ」と意味は通じるため、第2文型です。

9

“S / V / C / M.” “V. S / V. V / O.” (第2文型, 第1文型, 第3文型)

「soak (濡らす)」の過去分詞「soaked (濡らされた (=濡れている))」を使った受動態で、第2文型。

「stink」は「悪臭がする」という自動詞なので第1文型 (S=Cの第2文型ではないの) です。

takeは「自分のところに取り込む」というイメージの単語で、「シャワーを取り込む」=「シャワーを浴びる」となります。「take」は他にも服とか物を着る、持つなど取り込むイメージで使われます。









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