【これから社会に出る方へ】新人時代に読んで良かった本 6選




Hi, 英国建築切り絵の弥生です。

3月も半ば、4月の新しい生活に向けて準備を進めている方も多いのではないでしょうか。

本日は、僕が新しく社会に出るときに「読んで良かったな」と思う本をご紹介。新生活に向けて、ぜひ参考にしてみてください。

[目次]

1. 入社1年目の教科書

  1. 頼まれたことは、必ずやりきる
  2. 50点で構わないから早く出せ
  3. つまらない仕事はない

入社1年目は社会に慣れるよりも、会社に慣れるのが大変です。会社は人の集まりなので、会社独自のルールや仕事の進め方に慣れるというのが大変でした。

特に大事だと思うのは1と2の項目です。

とにかく与えられた仕事はスピーディーに仕上げ、添削を受けていく中で会社のルール (例えば会社独自の書類の体裁など) を学ぶことが組織に慣れるのには大事かなと思います。

2. 伝説の新人

思考習慣と行動習慣で、あなたは伝説を生み始める人になる!

伝説になりたいかは別として (僕はそこまで上昇思考はないのですが)、書いてある内容は「入社1年目の教科書」と同様に仕事はスピーディーにといったことから、人間関係構成読書法など、多岐にわたるヒントが散りばめられている点が良かったです。

3. 伝え方が9割

「デートしてください」

こう言ってみました。これだと断られる確率が高いですが、コトバ次第で結果を変えることかができます。

「驚くほど旨いパスタの店があるのだけど、行かない?」

こう言ってみました。相手は行っていいかも、と思う確率がぐんと上がるコトバです。
どちらにしても、実は「デートしませんか?」という同じ内容なのです。

社会に出ると人に自分の考えを伝える機会が多くあります。人に納得してもらえる伝え方の向上に特化した本としてご紹介。

展示会のキャッチコピーを作る際にも参考にしました。

4. 「一流の存在感」がある人の振る舞いのルール

日本初のプレゼンスコンサルタントである著者が、一流の存在感がある人たちだけが知っている「暗黙のルール」を初公開!

振る舞いやかっこいいイメージの作り方というお話から始まりますが、個人的に参考になったのは会食や接待のルールに関する項目。人とご飯に行く際のマナーやお店選びなど、大事なお客様への「おもてなし」に必要な場合に参考になります。

5. 図解 マナー以前の社会人常識

お刺身の下に敷かれているツマは食べてもいいの?

お中元・お歳暮を贈る時期っていつだっけ?

結婚式やお葬式に包む金額は?

接待のとき、レストランや中華料理店の円卓では、どの席に座ったらいいの?

あらゆるパターンのマナー集。敬語の使い方から会食のマナーまで、辞書のように使うために手元に用意しています。

6. 僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?

今の働き方に疑問を持っているのであれば、転職や独立、ワークライフバランスを考えても意味はありません。

しんどい働き方は、もっと根本的なところから考え、変えていかないといけないのです。  

自分の給料はどのように決まっているのか? どうすれば自分に価値が生まれるのか? という疑問に対して論理的な解説をしてくれています。働き方のヒントがたくさん詰まった本です。

わからない世界に飛び込んでいくのはなかなか不安もあるかと思いますが、目の前のことに一つ一つ全力で取り組めたらいいですね。

僕もまだまだ前を向いて頑張ります!

では、そんな感じで!









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