【DUO 3.0】英文法・構文解説 | Section 7

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自分用の『DUO 3.0』の英文法・構文メモです。

免責事項
このページの執筆者は英文法の専門家どころか、むしろ英語を苦手としています。

間違っている表記、解釈が存在する可能性があります。

ご使用の際は自己責任でお願い致します。

【表記について】下記をご参照下さい

【DUO 3.0】英文法・構文解説 | 表記と参考文献

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S / V / O, saying, “C / ←<to wind things up.> Let’s / V / O.” (第3文型, 第2文型, 第3文型)

「cut … off」で「(人) の話を遮る」

挿入句「saying」の目的語のセリフは、最初の「It’s」が省略されています。本来の表現は「It is time to…」で「…する時間だ」という第2文型です。

【参考】 Yahoo! 知恵袋

77

S / V / O / M, but / S / V / O/ M. (第3文型, 第3文型)

後半はconsensusを主語とした受動態表現。((regarding this matter)) は前置詞+名詞で副詞的用法で、aboutよりも固い表現。

78

“Do / S / V / or / V / O.” “S / V.” (第3文型, 第1文型)

「agree with」で一単語とみると、「him」が目的語になります。

後半も「be on one’s side」で一つの動詞となっているので、第1文型とみなしました。

79

M, S / V / O. (第3文型)

「differ from…」で一つの単語としてみると、「mine」が目的語の第3文型。

80

Could / S / V / O / M? S / V / O [what / S’ / V’ / C’.] (第3文型, 第3文型)

なぜか私が覚えられない厄介な英文です…。

「go over」は直訳すると「飛び越える」なのですが、そこから派生して「熟考する、調べる」という意味があります。

「make out」 は「作り上げる」他に「理解できる」という意味もあります。

whatは関係代名詞ですが、形容詞節ではなく名詞節を作り、「〜ということ」という訳し方をします。関係代名詞ですと、直前に修飾すべき語が来るはずですが、whatは例外的に名詞節を作るので名詞がきません。これは「what=the thing which」のように、本来文中にあるべき「the thing (こと)」が隠れているからです。後半の文は関係代名詞になる前は「you were getting at the thing. (あなたが言おうとしていたこと)」という完全な文章です。

81

S / V / O / M, but / M / S / V / O / into / V-ing / O. (第3文型, 第3文型)

少々長く、解釈が厄介な英文です。「S back O up」で第3文型と解釈しました。

「talk A into doing」で一単語として捉えているので、こちらも第3文型と解釈。「go along with」では「along」が「〜に沿って」という意味なので、「一緒に沿って=賛成、支持」という意味になったと思います。

82

“S / V / O, O, ond O.” “S / V / O.”  (第3文型, 第3文型)

「You flatter me.」で定型表現ですが、「flatter」でお世辞を言うなので、細かく分解すると第3文型と言えます。

83

M, S / V / O, but O. (第3文型)

「in doing」は「〜するとき」、「on doing」は「〜するとすぐに」 (英文313) と若干意味が異なります。

「rely on」で「〜に頼る」という動詞。「not A but B」は大学受験でも頻出の構文です。「on 目的語 and on 目的語」という形になっています。

84

S / V / O / and / M / O. (第3文型)

「come up with (考え出す)」の目的語は「solution (解決策)」です。「ingenious, sensible」は形容詞で「solution」を修飾しています。単語動詞をつなぐ際に , (カンマ) でつなぐこともあります。必ずしもandが必要というわけではありません。

「put it into practice」のitは「solution」でしょう。解決策をすぐに実行に移したという意味です。

85

M, S / V / O. (第3文型)

「be inferior to」で一つの動詞なので、「the latter」を目的語とする第3文型。「be superior to… (…より優れている)」という英文268で出てくる単語と対になる表現です。

86

S / V / C / M, yet / S / V / O [S’/ V’ / M’]. (第2文型, 第3文型)

「your idea=marvelous」で第2文型。[it will work in practice] で名詞句になっており、thinkの目的語。

この文章を初見でみたとき、「あれ? 時制の一致が適応されるならthat節の中は現在形 (It works…) になるのでは?」と思ったのですが、Yahoo知恵袋をみたら下のような回答が。

未来形(厳密には未来形ではないですが)

回答はここにつきます。
(「未来形」というのはwillのことを指しているんですよね?willだとして話を進めますが)
ご指摘のようにwillは未来形ではありません。現在形です。過去形はwould。

Yahoo! 知恵袋

そうか、willは「…だろう」という意味の現在形か…。

87

S / V / O / M, but / S / V / O. (第3文型, 第3文型)

「expect A to do」で一つの動詞、「fail to do…」で一つの動詞とみています。「live up to」で「〜まで生きる、〜に従って行動する」という意味です。

88

M, ((despite their best endeavors)), S / V / C. (第2文型)

「despite」は前置詞で、この場合は副詞節を形成しています。英文152に出てくる「in spite of…」と同義。

主文は「their mission」が主語で、「their mission = complete failure」が成立するので第2文型です。

89

S / V / O / ← <of firsthand experience.> (第3文型)

「make up for」で一つの動詞です。「experience (経験)」は英文226に出てくる「experiment (実験)」と間違いやすいので注意。

90

S / V / O / M. (第3文型)

特に解説は必要ないと思います。forは目的「〜ための」です。

91

M, S / V. S / V / O. (第1文型, 第3文型)

「Without…, 過去完了」のよく見る過去完了構文です。「もし〜なかったら、…だったろう」という訳し方をします。

後半の文では「be grateful to…」で一つの動詞とみているため、目的語youをおいた第3文型です。









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