【DUO 3.0】英文法・構文解説 | Section 2

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study_english自分用の『DUO 3.0』の英文法・構文メモです。

免責事項
このページの執筆者は英文法の専門家どころか、むしろ英語を苦手としています。

間違っている表記、解釈が存在する可能性があります。

ご使用の際は自己責任でお願い致します。

【表記について】下記をご参照下さい

【DUO 3.0】英文法・構文解説 | 表記と参考文献

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S / V / that / S / V / O / M. (第1文型, 第3文型)

ここでついに『DUO 3.0』の名物キャラ、みんな大好き”Bob”の登場です。

【Bob】 ~薄幸の運命に翻弄される、DUOの実質的主人公~

<10> 主人公らしく人物として一番初めに登場する。

しかし、いきなり錯乱しているという基地外ぶり。

短期間でTOEICスコア800を取る勉強法|DUO 登場人物

「so 〜 that…」という構文が紛れています。『関先生が教える世界一わかりやすい英文法』での訳し方は

soは「それほど」って訳す!!

『関先生が教える世界一わかりやすい英文法』

とあります。「Bobはそれほど取り乱していたよ → それほどってどれぐらい? → (that以下) 区別ができないほどね」という解釈。「beside」は「そばに、横に」の他に「はずれて」という意味を持ちます。我を忘れるというニュアンスでしょうか。

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S, ←< V / O / M>, V / C. (第3文型)

which以下が関係代名詞として出てきました。カンマで区切られている理由は「付加情報」として扱われているからです。一番伝えたい情報は「彼の新しい小説が出版されるよ」ということで、どういう小説なのかは付加的な情報として扱われています。

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S / ←<of the encyclopedia> / V / M. (第1文型)

「of+名詞」は形容詞なのか、副詞なのかは文脈の判断によって行います。この場合は「最新版」という名詞を修飾しているため、形容詞的な用法です。

13

S / V / O / M. (第3文型)

「translate (翻訳する)」は「from A into B」という前置詞を伴って「AからBへ翻訳する」となります。

14

S / V / C / M. (第2文型)

「quote (引用する)」が過去分詞「quoted (引用される)」になって、S=Cとみなせます。

「well known」はknowの過去分詞 を使って「well (よく) known (知られている)」で形容詞として使用されます。「He is known well」のような使い方はあまりされません。「well known」で一つの単語として覚えておくといいと思います。

15

“V / S / O?” – “S / V / O / M.” (第3文型, 第3文型)

「be familiar with」で一つの動詞として紹介されているので、「現代文学」を目的語と捉えます。

「next to」で「ほとんど」となって「nothing」を修飾しています。「nothing (全くない) の次」→「ちょっとある、ほとんどない」のようなイメージで覚えました。nextとありますが、この場合はあまり肯定的な意味としては使われていません。

16

M / S / V / O with O. (第3文型)

英文としては難しくないのですが「curve」と「carve」の聞き取りが難しいです…。もはや文脈で解釈するしかありませんでした。

17

V / C. S / V / M / C. (第2文型, 第2文型)

「more or less」はイメージ「less ← 中心地点 → more」で「どっちとも言えない=だいたい」というイメージで覚えました。

18

S / V / O / M ((for those / ←<V (be eager to do) / O>)).

「for those」からは無くても文章のとして成立するため、副詞句です。who以下は関係代名詞ですね。those (人々) という名詞を「どういう人々か」という説明になっています。関係代名詞区は必ず文章として要素がかけていなければいけませんが、この場合は主語 (those=the people)がかけています。

thoseもpeopleも「人々」を表す単語ですが、若干使い方に差があります。peopeは「漠然と人全体」を指しますが、thoseは「ある特定の人」を指します。この場合だと「語彙を増やしたい人々」です。よって、the peopleというように冠詞がついた時はthe peope (その人) =thoseで同じ意味になります。

19

S / V / M (at the city hall). S / V / C / M (beyond description). (第2文型, 第3文型)

『DUO 3.0』では「be on display」で動詞扱いなので、第2文型にしました。実際は「on display」を<前置詞+名詞>で形容詞区と捉えて「be動詞 / C」の第3文型とみてもいいと思います。

「beyond description」は「表現の向こう側=言葉では言い表せない」というイメージ。英語でも日本語と同じような表現が使われているんだなぁと思いました。

20

“V / S / M?” “Oh, sorry. / S / V / O [ S’ / V’ / M].” (第1文型, 第3文型)

「realize」以降が [名詞句] となって目的語扱いになります。

21

“V / S / C?” “S / V / C.” (第2文型, 第2文型)

「a (two, three) piece of」という表現は家具、情報、水などの数えられない名詞 (不可算名詞) を数える形容詞としてよく使用されます。









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