【DUO 3.0】英文法・構文解説 | Section 11

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自分用の『DUO 3.0』の英文法・構文メモです。

免責事項
このページの執筆者は英文法の専門家どころか、むしろ英語を苦手としています。

間違っている表記、解釈が存在する可能性があります。

ご使用の際は自己責任でお願い致します。

【表記について】下記をご参照下さい

【DUO 3.0】英文法・構文解説 | 表記と参考文献

126

S / V / C / M. (第2文型)

「furniture (家具)」という単語はよく出てくる不可算名詞 (数えられない名詞) の代表格です。

不可算名詞を数える方法としては英文98に出てきたように「a piece of… (1つの…)」という形容詞を使用します。1つだと今回の英文のように「a single piece of…」、2つだと「a second pieces of…」というようになります。

127

S / V / ((as long as / S’ / V’ / C’.)) S / V. (第1文型, 第1文型)

「will do」で一つの動詞です。「as long as…」からは副詞節になっています。

後半も「be particular about…」で一つの動詞です。

128

S / V / O / M. (第3文型)

「real estate (不動産)」も不可算名詞ですので、「a piece of」という形容詞がついています。

129

(定). Let’s / V / O. (第3文型)

「get down to…」 で「…(仕事など) にとりかかる」という一つの動詞です。「get down」だけでも「取り掛かる、本気になる」という意味を持ちます。

130

S / V / O / ← <trying / to V’ / O’ / V”(sign the contract)>. (第3文型)

<trying…>からは「the aggressive salesman」を修飾する形容詞句です。

形容詞句の中に「make O V」という形をとる「使役のmake」が出てきています。他に「〜させる」という「使役動詞+目的語+動詞」を表す言葉は「have/get/let」がありますが、makeはその中でも「(相手が嫌がることを) 無理やりやらせる」という意味合いが強く出ます。

下記サイトがわかりやすくまとまっているので、そちらをご参照下さい。

【参考】使役動詞「〜させる」表現:4つのパターン解説

131

There / V / S / ← <of V’-ing / O’ / from / V”-ing / O”> (第1文型)

何回か出てきている「There be動詞 構文」ですが、これは主語が漠然と「ある」状態を示す第1文型です。

<of V’-ing> からは「a number of factors」を修飾する形容詞節。

「discourage A from doing…」で一つの動詞なので、形容詞節の中は第3文型。from (前置詞) のあとの
動詞は必ずV-ing形になります。「invest in…」で一つの動詞で、「stock」が目的語になっています。
漫画「インベスターZ」のインベスターは「investor=投資家」という意味です。

余談ですが『インベスターZ』超面白いです。三田紀房さんの作品は『ドラゴン桜』からずっと読んでいます。

132

S / V / O / and / V / O. (第3文型)

特に解説の必要はないと思います。

133

M, S / V / O. (第3文型)

こちらも特に解説の必要はないと思います。「its」が指すものは「日本の」です。

134

S / V / O. (第3文型)

「be faced with…」で「…に直面する」という一つの動詞です。目的語は「an unprecedented crisis」。

135

M, S / ← <of the regulations> / V / C [to V’ / O’.] (第2文型)

<of the regulation>が主語「the purpose」を修飾しています。主語は「is」で補語が「to protect…」です。

一見「be to構文」のようにも見えますが、[to protect…]の部分は不定詞の名詞的用法です。「protect」は他動詞なので目的語の「domestic industries」までが名詞節となっています。

「be to構文ってなんですか?」という方はこちらを参照してください。

【参考】英語のbe to構文を徹底解説!5つの意味・用法をマスターしよう

136

M, S / V / O / M. (第3文型)

「in order to…」は大学受験でもよく出てくる表現です。

「deregulation」は英文135で出てきた「regulation」に「de (除去)」の意味が加わり「規制緩和」という意味になります。









3 件のコメント

  • 初めまして。
    duoで勉強しているオサーンなのですが、例文読解の本も無ければ、ウェブサイトもなかったので本当に助かっています。
    ところで質問があります。
    130の例文はヤフチエを見ると、salesman と trying との間に 関係代名詞が入るとあったのですが、yayoiさんはどう思われますか?

    • >uttu様
      ご質問頂きましてありがとうございます。
      独学でTOEIC 930点の友人に確認しました。関係代名詞ではなく、「現在分詞の後置修飾」と呼ばれるものです。
      理由は関係代名詞だとしたら、後にbe動詞が続かなかればならないからです。
      関係代名詞を省略するためには実はルールがいくつかあり、そのルールの一つに「be動詞が残っている場合、関係代名詞は省略できる」というものがあります。
      よって、「関係代名詞+be動詞の省略」では上記のルールに反するため、それ以外の可能性を考えねばなりません。その答えが「現在分詞の後置修飾」です。
      詳しく知りたい場合は、文法書か検索で調べていただきますよう、よろしくお願い致します。

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