【DUO 3.0】英文法・構文解説 | Section 44

study_english




study_english

自分用の『DUO 3.0』の英文法・構文メモです。

免責事項
このページの執筆者は英文法の専門家どころか、むしろ英語を苦手としています。

間違っている表記、解釈が存在する可能性があります。

ご使用の際は自己責任でお願い致します。

【表記について】下記をご参照下さい

【DUO 3.0】英文法・構文解説 | 表記と参考文献

531

“S / V / O!” “S / V / O [to V’ / O’.]” (第3文型, 第3文型)

「should have done…」で助動詞として扱われていますが、普通の仮定法過去です。仮定法なので、実際には起こっていない出来事になります。「…すべきだったのに → (でも…しなかった)」という意味になります。

「know better」で「いっそう良いということを知っている」という意味になります。betterが比較級なので「than to V」が続くと「Vするよりも、なお良いと知っている → Vするほどバカじゃない」という意味になります。

532

S / V / O [V’-ing / O’.] (第3文型)

「regret…」は他動詞なので、[having wasted…] という名詞句が目的語の第3文型です。「…したことを後悔する」というのは過去思考ですので、あとに動詞が続く場合は動名詞 (V’-ing) になります。

「have wasted」は大過去です。無駄にしたという事象は、後悔している時よりも昔の出来事なので、大過去が使われています。

533

S / V / O / ((without / V’-ing / O’.)) (第3文型)

「cannot (never) …without A」は二つの否定が入った「二重否定」と呼ばれる構文です。「Aしないと…しない → Aすると必ず…する」となります。「without」は前置詞なので、後に続く動詞は動名詞になります。

「look back on…」で一つの動詞なので、「adolescence」が目的語の第3文型です。

534

“S / V / O ((for another guy.))” “Oh, S / V.” “(定). S / V / O.” (第3文型, 第1文型, 第3文型)

「leave A for B」で一つの動詞なので、第3文型です。

「be upset」で一つの動詞なので、第1文型としました。本来は動詞「be」、補語「upset (気が動転して)」の第2文型です。

「be used to…」で一つの動詞で、大学受験などでもよく出てくる表現です。英文353に「used to V…」という動詞が出てきましたが、意味が異なるので注意。

535

“(定) [S’ / V’ / ((to V” / O”.))]” “(定)?” “S / V.” “Oh, (定).” (第2文型, 第1文型)

『DUO 3.0』の解説から引用します。

(it is) no wonder (that) 〜

『DUO 3.0』英文535

本文は「No wonder」から始まっていますが、「it is…that」が省略されています。itは仮主語で、[that…] からの名詞節が真主語になっているので第2文型です。

「see…off」は他動詞なので、目的語が「him」の第3文型になります。

「break up」は自動詞と他動詞、両方の可能性がありますが、今回は自動詞なので第1文型です。

536

“[V’ / M’] / M / V / C!” S / V. (第3文型)

[Living here] がセリフ内の主語です。これは英文法で「動名詞の意味上の主語」と呼ばれるものです。

以下参考サイト様より引用します。

動名詞は動詞から派生しているので、動詞と同様に補語・目的語や副詞(句)を伴うほか、受動形・完了形もつくることができます。

(1) 意味上の主語が表されない (省略される) 場合

これには

  1. 文の主語と一致するとき
  2. 一般の人々を表すとき
  3. 文脈から主語が何か推測できるとき

の3つの場合があげられます。

【引用】英文法大全 |21-3 動名詞の意味上の主語

すなわち、この英文では文の主語「He」が「Live」の主語として一致しているため、主語を省略して「Living」が動名詞として意味上の主語の役目をしています

セリフ内は動詞「is」、補語「tortuer」の第2文型です。

537

“M, S / V / O / because / S / V / C, C, and never / C ((of V’-ing / O’))” “If / S / V / C, S / V / O!” (第3文型, 第2文型, 第2文型, 第3文型)

「be crazy about…」「be afraid of…」で一つの動詞となっていますが、実際は動詞「be」、補語「crazy」「afraid」の第2文型です (こちらの英文は『DUO 3.0』の表記に準じず、第2文型としました)。

「if I were you,…」は仮定法現在です。よって、動詞が「was」ではなく「were」となっています。

「ask…out」で一つの動詞なので、目的語をとる第3文型です。

538

“S / V / O / M.” “S / V / C. (構) / [S’ / V’]?” (第3文型, 第2文型, 第2文型)

「go with…」で一つの動詞で、「Jennifer」が目的語の第3文型です。

「it is (about) time (that) 〜」は構文として表記されています。itは仮主語で、[that…] からが真主語です。英文ではthatが省略されているため、[you settled down] が真主語となる第2文型としました。

「settle down」は自動詞なので、名詞節内は第1文型です。

539

“(S) / V / O [that / S’ / V’ / O’ / M’.]” “How / C! Didn’t / S / V / O?” (第3文型, 第3文型)

「it dawns on A that〜」で一つの動詞ですが、便宜上わけて考えます。itは仮主語で、[that…] からの名詞節が真主語です。「dawn on…」は「理解され始める」という動詞なので、目的語が「me」の第3文型としました。「[that…] だとOに気づかれたよ → [that…] だとOに判明した 」という解釈になります。

「be taken in by…」で一つの動詞なので、名詞節内は第3文型です。

「see through…」で一つの動詞なので、こちらは第3文型としました。

540

((Even though / S’ / V’ / O’)), S / V / O. (第3文型)

((Even though…)) からは副詞節です。副詞節内は「be seeing…」で一つの動詞なので、第3文型。「else」は「他の…」という形容詞です。

「give…up」で一つの動詞なので、「her」hが目的語の第3文型です。

541

“Hi, Jane. (定)?” “(定). How about you?” “S / V / O.” “Wow! Congratulation!”  (第3文型)

「get married to…」で一つの動詞なので、「Jennifer」が目的語の第3文型です。「get married」と「be married」はどちらも「結婚する」という意味ですが、前者は「(これから) 結婚する」という動的な意味、後者は「結婚している」という状態を表す静的な意味です。

542

((Whenever / S’ / V’ / or / V’)), S / V / O. (第3文型)

「whenever」は英文314にも出てきており、「…するときはいつでも」という副詞節を作ります。

「be in trouble」「feel down」どちらも一つの動詞なので、副詞節内は第1文型としています。ただし、「be in trouble」は厳密には第2文型です。

「be there for A」で一つの動詞なので、「you」が目的語の第3文型。本来は動詞「be」、補語「there」、副詞 ((for you)) の第2文型です。

543

“S” / V / C / ←<of sorrow.> (第2文型)

特に解説の必要はないと思います。

544

“S / V / O / C / and / S / V / O.” “(定). S / V / O / didn’t you?” (第5文型, 第3文型, 第3文型)

「go so far as to V…」で一つの動詞です。「call」は「call O C (OをCと呼ぶ)」で第5文型を作ります。

「take…back」で一つの動詞なので、「me」が目的語の第3文型です。

545

“Why / do / S / V / O? S / V / O.” “(定).” (第3文型, 第3文型)

「put up with…」で一つの動詞なので、「her arrogance」が目的語の第3文型。

「take advantage of…」で一つの動詞なので、「you」が目的語となり、こちらも第3文型です。

546

V. S / V / O [S’ / V’ / O’ / ((to V” / O”.))] (第1文型, 第3文型)

「take one’s time」で一つの動詞なので、第1文型としました。

「know」は他動詞なので [you need…] からの名詞節が目的語です。名詞節内は「need」が他動詞なので、「a couple of days」が目的語の第3文型です。

((to reflect…)) は「…するために」という不定詞の副詞的用法で、「refrect on…」で一つの動詞なので第3文型。

547

S / V / O / M. (第3文型)

「get through…」で一つの動詞なので、「this ordeal」が目的語の第3文型です。









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です