【ノートの使い方】自分にピッタリのノートを選ぼう!【サイズ編】




ノート選びで一番大切なこと

ノートの選び方で一番大切なことは、生活スタイルに合わせ、持ち運びしやすさを考えることです。

ノートは何のために使うものでしょう? 多くの方にとって

  • 勉強
  • 仕事
  • メモ
  • 思考の整理
  • アイディア創出

がメインだと思います。

上の用途で使用するには、常に生活と共にあることが重要。よってノート選びでは、ご自身の生活を振り返り、一番適したサイズを想像することがとても大切です

この記事では

  1. 生活に適したサイズの選び方
  2. 用途に応じたサイズの選び方

の2点から、ピッタリのノートの選び方をご紹介いたします。

1. 生活に適したサイズの選び方

まずはノートを

  • どのように持ち出すか? (カバン or 手ぶら)
  • どこで使うか? (カフェ、学校、図書館…)

の2点からイメージしてみてください。重要なのはノートを使う頻度が高く、使って楽しい場所をイメージすることです。

どのように持ち出すか?

ご自身がお出かけするとき、

  • 手ぶら
  • 小さいバックを持ち歩く
  • A4が入るバックを持ち歩く

など、どのスタイルが一番当てはまりますか?

A7・B7・ポケットサイズ

手ぶらで気軽に出歩きたい人に最適な小さめサイズです。

ノートが大きくて邪魔で、外出時に持っていかないのは勿体無いです! そういう方にはポケットに収まるサイズがおすすめです。

僕が使用しているのはこのタイプです。

マインドマップなどの思考整理ツールが使いにくい、書籍のコピーは縮小コピーでないと貼れない点は難点と言えます。

A6・A5・B6サイズ

小さいバックを常に持ち歩く方におすすめのサイズ。

文庫〜ハードカバー書籍ぐらいの大きさで、カバンの隙間に入るサイズです。

ポケットには入らないので、ポケットサイズと比較して持ち歩きしにくい点が難点と言えます。

B5・A4サイズ

常に大きめのカバンを持ち歩く方には大き目のサイズをおすすめします。

実はアイディア創出や思考の整理でマインドマップを使うには、大きいノートが最適 (理想はA4以上) と言われています

持ち歩きが苦でない方には、ぜひ大き目サイズをオススメいたします。書籍コピーも原寸大で貼ることができるため、文字も読みやすいでしょう。

どこで使うか?

どうやって持ち運ぶかが一番大切ですが、どこで使うか? も大切な要素。

  • カフェなど比較的狭いスペースで使う
  • 図書館など、比較的広い机で使う
  • 自宅など、特に制限なく何でも使える
  • 外で立ちながらメモをとることが多い

など、ご自身が「ノートをどこで使う時が一番楽しいか?」をイメージし、それに適したサイズを選ぶと良いでしょう

ただ、一番大切なのは「常に持ち歩きしやすいこと」であるとお忘れなく!

2. 用途に応じたサイズの選び方

特にサイズにこだわりがない場合、どのような用途で使用することが多いか? を考えると良いでしょう。

  • 思いつき・アイディアを書き留める
  • 写真を貼って、スクラップ帳を作る
  • アイディアを創出する
  • 勉強に使う
  • 暗記に使う

など、一番頻度の高い使用法をイメージしましょう。

A7・B7・ポケットサイズ

取り出しやすく、メモや隙間時間の暗記に適しています

手軽に使うことを重視する方におすすめです。

A6・A5・B6サイズ

  • チケットの半券
  • 雑誌の切り抜き
  • 本のコピー
  • 絵を描く

など、貼り付けや作業に便利なサイズです。

個性が出るノートを作りたい方には適したサイズだと思います。

B5・A4サイズ

取り出しにくいというデメリットが気にならなければ、大は小をかねるのでオススメです。自由度は一番高いです。

特にアイディアはノートのサイズ・文字の大きさに比例すると言われており、クリエイティブ系の方が好んで使用されているイメージ

僕は現在ポケットサイズを使用していますが、今のノートを使い切ったらA4サイズに挑戦してみたいと考えています。

まとめ

ノートは常に身近に置いて、いつでも使えるようにしておくべきです。

そのため、ノートの選び方で最優先すべきは生活スタイルに合わせ、持ち運びしやすさを考えることです。

次点で

  • ノートをどこで使う時が一番楽しいか?
  • ノートをどのような用途で一番使うか?

をイメージし、使いやすいサイズを探してみてください。

ノートの使い方について

僕のノートの活用法についてはこちらからご覧いただけます。

手帳術 | 情報を1冊のノートにまとめるといろいろ便利

2017.03.04



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