【マインドマップ】読んだ本の内容をマインドマップに書き起こす




読書ノートの新しい取り方

マインドマップの利用

マインドマップというと、多くは「思考整理の方法」として紹介されています。

それを今回は読書ノートに応用しました。

読書ノートにマインドマップを使う利点は、本の内容を一望できることにあります。

実際にマインドマップにした図

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今回読んだ本はこちらです。

存亡の危機から一転、いまや全国的に知られるブランドとなり、海外市場への反転攻勢の機会をうかがうまでに復活した今治タオル──。
その潜在力を見事に引き出したブランド戦略の秘密を解説。
小さな実践を積み重ね、消費者からの信頼を勝ち取るまでの軌跡に、産地&企業再生のヒントを探る。
「いいモノをつくっているだけでは売れない」は、「いいモノをつくっているからこそ売れる」に変えられる!

今治タオルと言えば、今は立派なブランドとなっていますが、もともとは「今治タオル」という名称はなく、「今治の地にあるタオル製造工業地帯」でした。

それが「今治タオル」というブランドに成長するまでの軌跡を描いた本で、

  • ブランド立ち上げの順序
  • ブランドに必要なもの
  • プロモーション方法
  • 売り場の展開

など、あらゆるビジネスに役立つ知識が詰め込まれています。

ストーリーがあるので読み物としても面白く、ブランドの勉強にもオススメの一冊です。

マインドマップ利用の利点

mindmap

非常に有用な情報の多い本ですが、ノート1ページに集約し、本の内容を一望できるよう可視化できました

単語は自分のわかりやすい言葉を抜いているので、他の方には意味が伝わらないかもしれません。

自分が理解できれば良しと割り切っています。

ついでにページ数なども書き込んでおくと、引用や見直しの際に役立つかもしれません。

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最初に本の中でメモしたい箇所に付箋を貼りました。

僕は読み終わったあとに、まとめてマインドマップを作成しました。

読みながらマップに書き足していくスタイルでも問題ないです。

マインドマップの書き方

マインドマップの書き方は以下のページ、書籍が参考になります。

[リンク]>>>マインドマップの書き方・描き方 「6つの法則」

従来の読書ノート

これまで読書ノートは、過去記事で紹介した方法でとっていました。

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ズボラでも続く! 4つのステップで学ぶ、読書ノートの書き方

2017年2月13日

ただ「もっと良い方法はないか」と日々改良を重ねています。

従来の方法に固執せず、今後も新しい視点や手法を常に取り入れていきたいと考えています。



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