【DUO 3.0】英文法・構文解説 | Section 10




自分用の『DUO 3.0』の英文法・構文メモです。

免責事項
このページの執筆者は英文法の専門家どころか、むしろ英語を苦手としています。

間違っている表記、解釈が存在する可能性があります。

ご使用の際は自己責任でお願い致します。

【表記について】下記をご参照下さい

【DUO 3.0】英文法・構文解説 | 表記と参考文献

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V / O. S / V / C. (第3文型, 第2文型)

「put…away」で一つの動詞としてみます。「in the way」は『DUO 3.0』では副詞となっていますが、「in + 名詞」で形容詞的な使い方もできるのでしょう。第2文型になっています。

115

S / V / O [they were dinasaurvs], / S / V / C / M. (第3文型, 第2文型)

「make believe that…」で一つの動詞とみています。今回の分ではthatが省略。後半は「scole (叱る)」の過去分詞で第2文型です。

116

S / V / O, S / V / and / V / M. (第3文型, 第1文型)

「bump into…」で一つの動詞とみているので、目的語が「the shelf」の第3文型。

117

” S / V / O / M? S / V / to V / O.” “No problem.” (第3文型, 第3文型)

「keep an eye on…」で「目をとどめておく」という一つの動詞で見ているので、第3文型。

余談ですが、「keep an eye on…」の発音がとても難しいです…。

「pick…up」で一つの動詞としてみているので、こちらも第3文型です。

118

S / V / O / for / V-ing / O / M. (第3文型)

「tell…off」で一つの動詞なので、「us」を目的語とする第3文型。「for V-ing」のforは「原因・理由 (〜のせいで)」という用法です。

119

S / V / O / M. S / V / O. (第3文型, 第3文型)

「tell」 は英文10でも「tell A from B」の形で出てきましたが、伝えるという意味以外に「知る、わかる」
という認知の意味があります。この場合、can、couldなどの助動詞を伴います (英文10でもcouldが出てきました)。

120

M, S / V. (第1文型)

「as a rule」、英文416「on the whole」など、日本語訳に「概して」を使う単語は多いですが、「概して」なんて普段あまり使いませんよね。今風に言うのであれば「一般的には」ぐらいでしょうか。「規則通りに=一般的には」「全体的には=一般的には」のような感覚です。

「have」が他動詞なので本来は第3文型ですが、『DUO 3.0』では「have a lot in common」で一つの単語としているので、一応第1文型としました。「a lot (とてもたくさん)」の「in commen (共通に)」なので、言葉通りの意味でとらえて良いでしょう。

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S / V / O [V’-ing / O’, V’-ing / O’, and so on.] (第3文型)

「be tired of…」で一つの動詞です。前置詞の後の動詞は必ずV-ingの形をとますので、「V-ing, V-ing, and so on.」という並列です。

「など」という表現は私たちはよく「etc…」という書きますが、ネイティブ的にはあまり一般的でないとのこと (by 高校時代のネイティブの先生)。

122

S / V / C / M. S / V / C. (第2文型, 第2文型)

特に解説は必要ないかと思います。

123

“S / V / C! S / V / M.” “Why not?” (第2文型, 第1文型)

「take a break」で一つの動詞とみるので、第1文型です。

「why don’t you?」「why not」など「why+否定」は一瞬迷いますが、提案や肯定ですので間違えないように。

124

“Bob, S / V / C.” “Oh, no! S / V / C!” (第2文型, 第2文型)

久しぶりのBobの登場ですね。

「out of order」で「調子が悪い」という形容詞ですので、第2文型です。

「dying」は「死んでいる」ではなくて「死に向かっている」という動きのある状態を表します。推理小説などでよく出てくる「dying message」は「死にそうな人のメッセージ」になります。

125

S / V / M / and / M, but / V / M. (第1文型, 第1文型)

<124> 故障している自販機にぶち切れる。

<125> 直後、空腹と疲労で気絶する。実にボブらしい。

【引用元】短期間でTOEICスコア800を取る勉強法

久しぶりの登場なのに、さっそく散々な扱いを受けるBob。かわいそうに。

さて、「faint」「come to」どちらも自動詞ですので、第1文型です。

「with hunger and fatigue」は「faint」という動詞を修飾する副詞です。









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