【DUO 3.0】英文法・構文解説 | Section 16

study_english




study_english

自分用の『DUO 3.0』の英文法・構文メモです。

免責事項
このページの執筆者は英文法の専門家どころか、むしろ英語を苦手としています。

間違っている表記、解釈が存在する可能性があります。

ご使用の際は自己責任でお願い致します。

【表記について】下記をご参照下さい

【DUO 3.0】英文法・構文解説 | 表記と参考文献

177

“S / V / O [to V’ / O’]. S / V / O [S’ / V’ / O’.] S / V / O. ” “S / V.” (第3文型, 第3文型, 第3文型, 第1文型)

[to show off…] から「like」の目的語の名詞節。[I were thin…] からはwishの目的語の名詞節です。

「S wish S’ V’ (過去形)」で「Sが〜だったらなぁ」という仮定法です。そのため、「I were」となっています。

「go on a diet」で一つの動詞なので、最後の文は第1文型にしました。日本語でいわゆる「diet (ダイエット)」だけだと、英語での意味は「食事」になるので「ダイエットをしている (体重を落とそうとしている)」という表現したいときは注意。英文322にも出てくる「lose weight」も似たような意味で使えます。

178

S / V / O / M. M, S / V / and / V / O, but / S / V / O. (第3文型, 第3文型, 第3文型)

「fell in love with」「take a chance」「turn…down」など熟語が多く、一見非常に長い英文に見えますが、目的語を探しながら分解していけば特に難しい文法などはありません。

179

S / V / O / M. S / V / C / and / C. M, S / V / C. (第3文型, 第2文型, 第2文型)

特に解説の必要はないと思います。「What’s more (さらに)」という表現は多いので『DUO 3.0』で確認しておくといいかと思います。

180

S / V / C / ←((to V’ / C’ / and / C’.)) (第3文型)

「bring up」の受動態で、第3文型。((to be modest…)) からは補語 (形容詞) を修飾する副詞です。

181

S / V / O / ((to my folks)), / and / S / V / O / M. (第3文型, 第3文型)

「and」の使い方は、同じものを並列する「…と」と、追加の意味を表す「そして」があります。今回は「紹介した → そして、気に入られた」という使用法。

『DUO 3.0』では「introduce O to A (AにOを紹介する)」で一つの動詞となっています。

182

S / V / C / ((not so much / [how they looks] / as / [who they are.])) (第2文型)

「not so much A as B」というとても有名な構文が出てきています。この場合、最も主張したいことはasの後ろにきています。

英文全体としては「judge」の受動態の第2文型で、((not so much…)) からは副詞節です。

183

“It’s / S / that / V. S / V / C!” V / S. (第1文型, 第3文型)

「It is 〜that…」にはいくつか種類がありますが、今回の形は「強調構文」と呼ばれるものです。強調構文の見分け方は、「It is〜that…」を省略しても文が通じるかというところです。実際に「It is〜that…」を省略すると「Not your title counts. (肩書きは重要ではない)」で通じますので、強調構文です。

詳しい解説はこちらを参照して下さい。

【参考】RAVCO | it is ~ that …. 形式の文の多様性

【参考】Yahoo! 知恵袋

セリフを言っているのはBobなので、口語の倒置になっています。

184

V/ S, “S / ←<of vision> / V / M.” (第1文型, 第1文型)

「as…put it」で一つの動詞なので第1文型と書きましたが、実際は副詞節で (( As / S / V / O (it) ))で、itの中身が主文になっていると考えられます。

185

V / that / S’ / V’ / C’. (第1文型)

「keep in mind」で一つの動詞なので、第1文型としました。thatは「同格のthat」で、「〜 (that以下) というmind」というつながり方です。









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です