【DUO 3.0】英文法・構文解説 | Section 31

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自分用の『DUO 3.0』の英文法・構文メモです。

免責事項
このページの執筆者は英文法の専門家どころか、むしろ英語を苦手としています。

間違っている表記、解釈が存在する可能性があります。

ご使用の際は自己責任でお願い致します。

【表記について】下記をご参照下さい

【DUO 3.0】英文法・構文解説 | 表記と参考文献

366

“(定), Bob?” “(定)! S / V / M!” “(定)!” (第1文型)

定型表現が多いのであまり解説するところがありません。「do well」で一つの動詞なので、第1文型としました。

367

S / V / O / M, but / S / V / O. (第3文型, 第3文型)

「gave A to B」で ((to B)) が副詞なので第3文型です。

『DUO 3.0』では「cannot make heads or tails of…」で一つの動詞となっていますが、「make heads or tails of…」 で「…を理解する」という意味です。ただし通常は「cannot」を伴うので、「cannot make heads or tails of…」で覚えてしまうのがいいと思います。

368

S / V / O / M. S / V. V / O / M. (第3文型, 第1文型, 第3文型)

「be out of question」で一つの動詞なので第1文型としています。本来は「be」が動詞で「out of question」が補語の第2文型です。

369

“Bob, V / O.” “(定),” S / V. (第3文型, 第3文型)

「whisper…」は他動詞なので “Mind your own business,” の部分が目的語です。倒置になっています。

「”セリフ,” S / V」のように、「, (カンマ)」は「” ” (ダブルコーテーション)」の中に入っていますので、打つ場所に注意。

370

((If / S’ / V’ / O’ [V”-ing / O” / ((like that))], S / V. (第1文型)

((If…)) からの副詞節内が長いですが、かっこでくくりながら分解すれば難しくありません。

「persist in…」で一つの動詞で、他動詞なので目的語をとります。今回は [bother her] が目的語で、前置詞の直後の動詞は動名詞になるので [bothering her] が名詞句です。よって ((If…)) 内の副詞節は第3文型。

「lose one’s temper」で一つの動詞なので第1文型としました。

371

S / V / so / C / that / [S’ / V’ / O’.] (第2文型)

「so…that〜」で「so that構文」と呼ばれるものです。英文10でも出てきました。「彼はとても子供だよ→とてもってどれくらい?→我慢できないぐらいさ」という解釈で、soで強調して、その程度をthat以下で解説しています。

372

“Stop / V’-ing. S / V!” S / V. (第3文型, 第3文型)

英文205でも出てきましたが、「Stop V’-ing」「Stop to V’」で意味が異なるので注意。「make a fuss」で一つの動詞で、[making a fuss] という名詞句で動詞 [stop] の目的語となっています。

” (ダブルコーテーション) “は、動詞「shout」の目的語ですので、第3文型です。セリフ内は「get on one’s nerves」で一つの動詞なので、第1文型とみなしています。

373

There / V / S / ←<in talking back to Nick>. S / V / “C,” ((so to speak.)) (第1文型, 第2文型)

「there is/are構文」で主語は「no point」、主語は「is」の第1文型。ただし『DUO 3.0』では「there’s no point in V’-ing」で定型表現となっています。

後半の一文は「he=a dictator」なので第2文型です。

Bobの悪友、Nickが頭角を表してきました。独裁者呼ばわりされるって、相当ですよね…。

374

S / V / C / M, but actually, S / V / O. (第2文型, 第3文型)

((in one’s presence)) で副詞です。((but actually)) はカンマで区切られているので挿入句です。

「talk about…behind one’s back」で一つの動詞で、目的語が「him」の第3文型としています。

375

“S / V / O, don’t you?” “M! S / V / O.” (第3文型, 第3文型)

「look up to…」で一つの動詞で、「him」が目的語の第3文型。

376

S / V / O. (第3文型)

特に解説の必要はないと思います。

377

S / V / O / and O. S / V / O. (第3文型, 第3文型)

「be fed up with」で一つの動詞で目的語は [shuffling paper] と [pouring coffee] の第3文型です。

「make up one’s mind to V」で一つの動詞です。ただし「make up mind」で「決心する」という自動詞としても使うので、((to V)) の部分は動詞を就職する副詞と考えられます。

378

M, S / V / V’-ing. How can / S / V / O / M. (第3文型, 第3文型)

「have difficulty V’-ing …」で一つの動詞です。元は「have difficulty in V’-ing」という分でしたが、通常inは省略されます。<in V’-ing> はdifficulty (困難) という名詞を修飾しています。

「get by (on…)」で一つの動詞で、目的語が「100,000 yen」で。「a day」は冠詞ではなく、英文274で出てきた「per day」のように「per=a」としての役割を持ちます。

379

S / V / O, <which / V’ / C’.> (第3文型)

「may well」は助動詞的な扱いですので続く動詞は原形になります。「complain about…」で一つの動詞で、目的語が「their routines」の第3文型です。

<which…> からは関係代名詞で、「, which」は前の文をすべて指して修飾しています。関係代名詞の中は第2文型です。

380

((Thanks to O’)), S / V / O. (第3文型)

((Thanks to…)) からは前置詞+名詞で副詞句です。

動詞「swell」は自動詞でも他動詞でも使えますが、この英文では目的語をもつ第3文型です。

381

S / V / O / ((as abusrd notion.)) (第3文型)

「think of A as B」で一つの動詞なので、目的語が「loyalty to a company」の第3文型です。

「of」は「about」と同様「…について」という意味を持ちますが、「think of」と「think about」では使い方が若干異なります。下記サイトで使い方の差が紹介されていますのでご参照ください。

【参考】「think about」の意味と使い方 – 質問をする時には、「think about」と「think of」の違いはなんでしょう?

382

S / V / M. S / V / O! (第2文型, 第3文型)

「be sick of …」で一つの動詞なので、目的語が「it」の第3文型です。









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