【DUO 3.0】英文法・構文解説 | Section 27

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自分用の『DUO 3.0』の英文法・構文メモです。

免責事項
このページの執筆者は英文法の専門家どころか、むしろ英語を苦手としています。

間違っている表記、解釈が存在する可能性があります。

ご使用の際は自己責任でお願い致します。

【表記について】下記をご参照下さい

【DUO 3.0】英文法・構文解説 | 表記と参考文献

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((Whenever / S’ / V’)), S / V / O / and / O. (第3文型)

「whenever」は「…するとき、いつでも」という接続詞で、副詞節を作っています。

主文は「suffer from…」で一つの動詞なので、「jet lag」「diarrhea」が目的語の第3文型です。

315

“S / V / C / and / S / V.” “S / V / C!”  (第2文型, 第1文型, 第2文型)

最初のセリフは「I=sort of dizzy」なので第2文型。「feel like V’-ing」で「…したい」という動詞なので第1文型としました。

「feel like V’-ing」の「like」は前置詞なので、後に続く動詞が動名詞となっています。「would like to do」などと同様、「…したい」という表現は受験で頻出なので覚えておきましょう。

後半のセリフは「You=pale」なので第2文型です。

316

V / O. S / V / O / M. (第3文型, 第3文型)

「cure…of A」で一つの動詞なので、「you」が目的語の第3文型。

317

“S / V / C / ←(( (that) / S’ / V’ / O’.))” “S / V / O.” (第2文型, 第3文型)

「I’m afraid (that) 〜」で定型表現となっていますが、これ自体は第2文型です。

that (通常は省略される) からの節は、「afraid」という形容詞を修飾する副詞節です。thatは名詞節、形容詞節、副詞節なんでも作れる万能な接続詞ですね。それぞれの使い分けに関して知りたい方は、下記サイトが参考になります。

【参考】まこちょ英語ブログ | このthat節は名詞節?形容詞節?副詞節?見分けられないとまともに英文が読めない件

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S / ←<of ingredients> / ((in this beverage)) / V / C, ((especially / if / S’ / V’ / C’.)) (第2文型, 第2文型)

主語が長く見えますが、ほとんどが形容詞と副詞なので、主語そのものは「some」の第2文型です。

((especially…)) からは副詞節となっています。

319

S / V / C / M. (第2文型)

特に解説の必要はないと思います。「for」は「…のために」という影響を表しています。

320

S / V / O / ←<of the blood.> (第3文型)

特に解説の必要はないと思います。

321

S / V / O1 / [to V’ / O’ /M’.] (第3文型)

「advice O1 (人) O2 (物)」で「人に物を助言する」となります。ただ『DUO 3.0』では「advice A to do…」で一つの動詞なので第3文型としておきます。

[to refrain…] からはアドバイスの中身で、名詞節です。

322

S / V / to V’ / and / V’, so / S / V / M. (第3文型, 第1文型)

内容自体は難しくありませんが、説明が難しい英文です…。

まず「do」は本文の動詞を強調する目的の助詞です。「絶対… (動詞) するぞ!」という意思の表明です。

この英文では「want」が動詞なので、続く [to get into shape]、[lose some weight] は名詞句でwantの目的語です。

「get into shape」「lose weight」はどちらも一つの動詞です。

「go doing…」は「…しに行く」という意味ですので、本来は「go」が動詞で「doing…」が目的語の第3文型です。ただし『DUO 3.0』では「go V’-ing」で一つの動詞となっているので第1文型としました。

323

S / V / because / S / V / M. (第1文型, 第1文型)

「catch a cold」「stay up late」どちらも一つの動詞なので第1文型です。

324

S / V / O1 / O2 [to V’ / O’.] (第3文型)

「persuade A to do…」で一つの動詞なので第3文型としました。実際は「persuade O1 (人) O2 (物)」で「人に物を説得させる」という意味の第4文型です。[to undergo…] からは名詞句で「persuade」の直接目的語と考えられます。

325

((Since / S’ / V’ / C’)), S / V / O. (第3文型)

英文189、195にも出てきましたが ((Since…)) からは理由を表す副詞節です。副詞節内は第2文型。

「take turns V’-ing」で一つの動詞なので「V’-ing」が目的語の第3文型としました。「look after…」も他動詞なので、目的語「him」を伴っています。

326

S / V / C [that / S’ / ←<of junk food> / V’ / O’.] (第2文型)

[that…] からは名詞節で、主語「our hypothesis」の補語となっています。

名詞節内の主語は [eating excessive amount] で動詞が「contribute to…」、目的語が「early mortality」の第3文型となっています。

327

S / V / O / ←<to V’ / O’ / from / V”-ing.> (第3文型)

『DUO 3.0』では「take measure」で一つの動詞としていますが、measureを目的語の第3文型としています。

というのも、続く<to prevent from…> が「measure」という名詞を修飾している形容詞と理解した方が簡単だと考えたからです。

「prevent from…」で一つの動詞で、「the infection」が目的語、((from spreading)) が副詞となっていますが、『DUO 3.0』 では「prevent A from V’-ing」で一つの動詞としています。fromは前置詞なので、続く動詞が動名詞になるのは必然です。

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S / V / O. (第2文型)

『DUO 3.0』には「be obliged to do…」で一つの動詞で「…せざるを得ない」という意味と掲載されています。本来は「oblige O (人) C (to do) (人にdoを義務付ける)」という形をとる第5文型で、本英文では受動態になっているためにOが主語となっている第2文型です。

「resign from」で一つの動詞なので、目的語を必要とします。









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