【DUO 3.0】英文法・構文解説 | Section 43




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自分用の『DUO 3.0』の英文法・構文メモです。

免責事項
このページの執筆者は英文法の専門家どころか、むしろ英語を苦手としています。

間違っている表記、解釈が存在する可能性があります。

ご使用の際は自己責任でお願い致します。

【表記について】下記をご参照下さい

【DUO 3.0】英文法・構文解説 | 表記と参考文献

518

Can / S / V / O? S / V / O / ←<of importance to both of us.> (第3文型, 第3文型)

「discuss…」は他動詞なので「something」が目的語の第3文型。

「both of…」で「…の両方」という意味です。

519

S / V / C / ((to you)) / but / ((for me)) / S / V / O [V’-ing / (O’.)] (第2文型, 第3文型)

「it=trivial」なので、第2文型です。

「be worth V’-ing …」で一つの動詞なので第3文型としました。本来は動詞「be」、補語「worth (価値がある…)」の第2文型で、((V’-ing…)) が副詞で形容詞「worth」を修飾する第2文型です。

「pay attention to…」で一つの動詞で目的語が必要ですが、目的語の「it」が省略されています。

520

M, (定). M, S / V / C. (第2文型)

「as far as…」は前置詞として「…の範囲まで」を表します。 「concern」は英文290に出てきていますが、「…にとって関心がある」という形容詞です。[Bob is concerned] は「Bobに関心がある」なので、「as far as」と組み合わせて「Bobに関心がある範囲では → Bobについて言えば」という意味になります。

521

M, S / V / O / ((by the hand)) / and / V / O / M. (第3文型, 第3文型)

「take…by the hand」で一つの動詞なので、第3文型としました。

522

S / V / O [to V’ / O’], but / S / V / O / ←<as romantic interest.> (第3文型, 第3文型)

「want」は他動詞なので [to comfort…] から不定詞の名詞的用法で、目的語となる第3文型です。

「interpret A as B」はA (it) が目的語の第3文型で、<as romantic…> からが「…とみなす」という形容詞で、itを修飾しています。

523

((After / V’-ing / O’ [S” / V”])), S / V / ((out of the room)) / V. (第1文型, 第1文型)

((After…)) からは副詞句です。「make sure…」で一つの動詞なので [she was sound asleep] という名詞節が目的語です。

名詞節内は「be asleep」で一つの動詞なので第1文型です。

また「crept」「set off」どちらも自動詞なので、第1文型です。

524

M, Lisa, S / V / O / M / C (V’-ing / O’). (第5文型)

「come cross…」は他動詞で、英文463に出てきたように知覚動詞なので第5文型を作ります。

以下参考サイト様より引用します。

人間の五感の感覚を表す知覚動詞は、以下の3つ(視覚的・聴覚的・触覚的)に大まかに分類されます。
すべてが、V知覚動詞+O目的語+C原形不定詞・〜ing・過去分詞 という型を取ることができます。

1.視覚的な動詞:see / look at / watch / observe / notice / perceive

2.聴覚的な動詞:hear / listen to

3.触覚的な動詞:feel

【引用】RAVCO | 知覚動詞+目的語+原形不定詞・〜ing・過去分詞

525

S / V / O. (第3文型)

「be open to…」で一つの動詞なので第3文型としました。本来は動詞「be」、補語「open」の第2文型です。「open」は「開ける」という動詞のほか、「開いている…」という形容詞としても使われ、((to…)) からは副詞になります。この「to」は前置詞なので、後に続く動詞は動名詞となります。

526

“S / V / O / M!” “V. S / V / M.” (第3文型, 第1文型, 第1文型)

「stand」は「立つ」意外に「我慢する」という意味も持ちます。

「calm down」「come over」で一つの動詞で、自動詞なので第1文型です。

527

V / O / M. S / V / to V’. (第3文型, 第1文型)

「take」の意味の根幹は「…を取り入れる」なので、「take it」で「受け入れる」となります。

「be inclined to do…」で一つの動詞なので第1文型としましたが、本来は動詞「be」、過去分詞で補語「inclined」、補語を修飾する副詞 ((to V’)) の第2文型です。

528

“S / V / O / ((for / V’ / O’.)) S / V / M.” “Yeah…/ S, / M / ((when / S’ / V’.))” (第3文型, 第1文型, 第1文型)

「apologize to A for B」は「AにBについて謝罪する」 という動詞で、第3文型です。目的語は「Lisa」。「for…」は原因を表す前置詞で、前置詞に続く動詞は必ず動名詞になるので「making」となっています。

「make fun of…」で一つの動詞なので、目的語が「her」の第3文型を作っています。

英文516でも出てきていますが、「I will」は後ろに「do」が省略されています。

((when…)) からは副詞節で、「be in a good mood」で一つの動詞なので第1文型としました。本来は動詞「be」、補語 (形容詞) 「in a good mood」の第2文型です。

529

“Lisa, V / S / C (V’-ing / O’)?” “M, S / V / O [V’-ing / O’.]” “(定).” (第2文型, 第3文型)

「get along with…」で一つの動詞で、現在進行形なので第2文型です。英文81に「go along with…」という単語が出てきますが、似ているようで意味が異なるので注意。

「think of…」で一つの動詞で、ofは前置詞なので後に続く [divorce him] という名詞句は動名詞になります。

「think of…」「think about…」どちらも「…について考える」という意味ですが、前置詞の違いによって少しだけ意味が異なります。

こちらの参考サイト様の図がとてもわかりやすかったので、参考にしてみてください。

【参考】英語イメージリンク | think ofとthink aboutの違い

530

M, S / V / O / and / V / O. (第3文型, 第3文型)

「tear…up」「throw…away」どちらも目的語をとる他動詞なので、第3文型です。



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