掃除したときに「捨てたものリスト」を作ってみた




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Hi, 英国建築切り絵の弥生です。

先日、インフルエンザに感染し外出禁止の期間がありました。

病み上がりだと手先がブレるために切り絵もできず、ずっとパソコンの画面を見ているのも苦手なので、気分転換に掃除をしました。

思い出の品を捨てる覚悟

なかなか捨てられなかった思い出の品を一部手放すことにしました。

旅行先で買った置物、アクセサリー、好きだった映画のグッズ etc… 買うときは欲しい! と思って買ったモノ達ですが、何年も使わずに放置していたのを見て「このまま放置していても、モノに申し訳ないな…」と思いました。

置いてるだけでは、どんどんホコリとか被っていきますし…。

そこで、えいや! と捨てる決意をしました。

捨てるだけでは忍びないので、写真を撮ってみた

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といっても小学生の頃から大事にとってきたモノなどもあるので、そのまま捨てるのは忍びない…と感じました。

せめて「所持していた」ということを忘れないように…と思い、写真に撮影。

捨てたモノを見返してみる

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捨てたものを撮った写真を現像して、ノートに貼り付けてみました。

こうして「捨てたものリスト」を眺めてみると、大げさかもしれませんが自分の人生の変遷を辿れて面白いです。

昔「ロード・オブ・ザ・リング」という映画が大好きで、映画館で買ったグッズが多かったり、「ドラえもん」の映画の入場者プレゼントだったり。

他の人には「ガラクタじゃん」と言われそうなものでも、僕にとっては大事な思い出になっています。

捨てた服をみても「昔はこういう服が好きだったのかー!」と、普段あまり気づいていない自分を見ている気分になります。

手元にモノは残っていませんが、「こういうもの持ってたなー!」という思い出を楽しめるので、写真に残しておいて良かったなと思います。

ミニマリストへの憧れ

掃除をするのが好きになったのは、最近よく聞く「ミニマリスト」にちょっとした憧れがあるからです。「ミニマリスト」もプチブームのようで、あちこちで聞くワードとなってきました。

火付け役になったのは、下のような断捨離本や、モノを持たない生き方を綴った本でしょうか。

大量生産、大量消費の時代から、物を持たないことが美徳とされる時代への転換期なのかもしれません。

ただ、これらの本を読んで実際に掃除に励んだ結果、「きれいな部屋って過ごしやすいな…」と自分自身が実感し、時間を見つけては少しずつ片付けをするようになりました。

巷のミニマリストみたいには無理だけど…

さすがに、巷でモノを捨てまくっているミニマリストの方のように布団もベッドもいらない! 寝袋があれば十分だ! というのは無理ですし、机なんて折りたたみローテーブルで十分! といわけにはいきません。

きちんとした布団で寝ないと疲れはとれませんし、ローテーブルで切り絵なんてやっていた日には腰がぶっ壊れます

でも、切り絵という作業は、1枚の紙から不要な部分をそぎ落としていく作業ですので、ある種ミニマリストにシンパシーを感じる部分があります (違)。

少し時間が余ったときには、えいや! と捨てられなかったものを捨ててみると、予想以上にスッキリできるかもしれません。

では、そんな感じで!









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