【イギリス旅行】レギュラーシーズン3泊4日でかかった費用総額

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ここ数日はイギリスへの展示に関する記事を書いていましたが、ここでイギリス展示 (ほぼ旅行) にかかった費用総額を出しておきます。

「もう少し安くできただろうなー」という残念ポイントと、「次行くならこうする!」という改善ポイントも合わせて記載。

費用総額

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こちらが今回の旅行にかかった費用総額です。レギュラーシーズン (※混み具合、値段の高さが普通程度) という条件になっています。航空券などを安く済ませたい場合は、まずローシーズンを確認し、そこを狙うといいでしょう (※ ただし、天候など条件が悪くなる可能性があります)。

必要な出費

航空券 130,000円

まずイギリスに行くにあたり絶対に必要な航空券の費用。今回はブリティッシュ・エアウェイズというイギリス最大の航空会社を使用しました。この中に燃料サーチャージ、空港使用費など全て含まれています。

こちらのページで航空券の選び方などを解説しています。

安く済ませる分には、直行便 (日本→イギリス) を使うよりも乗り継ぎ便 (日本→他国→イギリス) の方が安くなり、うまくすると費用が半分以下になります。ただし荷物が紛失する可能性が高まったり、便が遅れると乗り継ぎできなくなったりとトラブルも増えます。それを考慮した上で選択すると良いでしょう。

宿泊費 30,000円

今回はロンドン中心地の「Central Park Hotel」というホテルに宿泊しました。1泊約10,000円 (※ 朝食なし) なので、立地も考えるとヨーロッパでは平均的な部屋と言えます。ただ、2015年にイギリスへ行った際に泊まったホテルは1泊6500円、朝食付き、ちょっと狭いけど必要最低限のアメニティ完備という条件だったため、割高感を感じてしまいました…。

その際に泊まったホテルはラッセル・スクエア周辺のホテルだったのですが…名前を忘れてしまいました。あ、でもあの時はローシーズンだったしなぁ…。

ホテル予約は「Booking.com」というサイトで行いました。

チェックインでクレジットカードが必要!
日本でネット経由、カード払いでホテルを予約した場合、チェックイン時に使用したクレジットカードの提示を求められます。

忘れずに現地にカードを持って行きましょう!

Wi-Fiルーター (4日間) 9,000円

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今やスマートフォンは世界旅行でも必需品。日本で使用しているスマホを海外で使用するためには、次のような方法があります。

  1. 海外でSIMを購入→使用 (SIMロック解除されていることが条件)
  2. Wi-Fiルーターをレンタル→ルーター経由でネット接続

最近では1の方法が推奨さていますが、私のiPhoneはSIMロック解除をしていなかったため、日本でルーターを借りてネット接続をしていました。使用する上では特に問題がありませんでしたが、デメリットもあります。下記の記事で詳しくご紹介しています。

海外旅行保険 (4日間) 2500円

海外でケガ、病気をした際には日本の保険は適用されないため、注意が必要。海外旅行をするのであれば、私は保険加入は必須だと考えています

ヨーロッパでは携行品の盗難が特に多く、慣れない環境下で病気になっても安心です。ただし、実際に補償を受ける際には面倒な手続き書類の記入が必要です…なにより無事に帰ってくることが一番大切。

人によって必要な出費

ツアー 9,000円

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今回、イギリスに滞在できる期間は3日間で、丸一日観光できる日は2日間のみ。効率よく観光するためにツアーに参加しました。

ロンドン市内の見どころを回るには一日乗車券を活用し、1日あれば十分ですが、美しい景色が有名な湖水地方、コッツォルズ地方へは移動だけで2〜3時間かかります。地方を見て回りたい場合はツアーに参加するという手もありだと思います。

ツアー参加はあらかじめ予約!

今回一番失敗したと感じた点は、直前にツアーへの参加を決めたこと。当然、直前予約だと空きがある可能性が低くなりますし、早期割引を受けられなくなります。特に日本語ガイドのツアーへ申し込む場合は、行きたいと思ったらすぐに予約しておくことをおススメ。イギリスへ行くことが決まった時点で、ツアー参加を考えておけばよかったです…。

ツアー参加のデメリット

観光名所をガイド付きで解説しながら回ってくれるツアーですが、デメリットもあります。移動時間がほとんどで、自由時間が少ないこと。ツアー自体は非常に満足でしたが、結構時間に追われる感が否めませんでした。時間を使ってじっくり見たい! という方にはあまり向かないと思いました。

交通費 5,600円

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内訳は一日乗車券1,800円×2日間と、ホテル最寄駅から空港までの片道1,000円×2回

一日乗車券は期間中何度使っても一定額なので、比較的安価な交通手段として使えます。その代わり、地下鉄は片道運賃が非常に高いです。計算した上で、どちらが安くなるか比較してみてください。

OYster card買えば良かった

日本でいうパスモ、スイカ、イコカのようなカードで「Oyster Card」というものがあります。存在は知っていたのですが、メリットを知らずに一日乗車券を買っていました。

Oyster Cardのメリットを英国政府観光庁ウェブサイトから引用させて頂きます。

  • どこでも使える-ロンドン市内の交通機関はもちろん、リバーボートも割引料金でご利用できます
  • 50%オフ-地下鉄ゾーン1区間の片道切符料金は£4.70ですが、 ビジター・オイスターカードで支払うと£2.20でご乗車可能です
  • 並ばずすいすい!-金額がチャージされたビジター・オイスターカードは、国際書留またはエクスプレス便での発送となります。チケットオフィスに地下鉄駅に並ぶ必要がありません
  • 利用限度額 (プライスキャップ制)-1日にゾーン1~2区間を移動した際の料金が£6.60 相当に達すると、それ以上の金額をチャージされることはありません(トラベルカード1日券とほぼ同じ金額)
[引用] 英国政府観光庁 | ビジター・オイスター・カード (London Visitor Oyster Card)

1-2日間の観光なら、一日乗車券よりも割安になり、返金制度もあるらしい…話のネタするためにも、使用すれば良かったと後悔しています…。

成田空港↔︎東京駅 シャトルバス (往復) 2,000円

羽田と違い、成田空港のデメリットはアクセスが不便なこと…東京駅から出ているバスだと片道1,000円、1時間程度で成田空港まで行けるので、便利です。本数も結構出ています。事前ネット予約も可能

銀座駅・東京駅発のLCCバス ~ THEアクセス成田 ~

使用したお金 (4日間) 40,000円

ご飯、入場料、チップ、日本へのお土産…合計45,000円ほど使いました。日本よりも物価が高いという話は本当です。

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このサンドイッチ、ジュース、ポテチでだいたい800円ぐらいします。日本の1.5倍ぐらいはしますね。昼食、夕食をレストランでたべるなど、リッチにするのであれば多少の出費は覚悟しなければなりません。英国のソウルフード「フィッシュ&チップス」の相場は、一皿£11、日本円にして1700円程度です。参考にしてください。

持ち歩く現金に関しては、ヨーロッパはカード社会なので、クレジット払いできるお店がほとんどですので、手持ちは少なめ、カード払いを基本という形で問題ないと思われます。

イギリスで過ごすには、現金は1日10,000円で十分

心配性なので結構な額を両替し、3箇所に分散 (荷物、トランク、セキュリティーバック) して持ち歩いていましたが、実際はそんなに使いませんでした。空港での両替手数料も結構バカにならない額なので、現金は必要最低限、支払いは基本カードという形にすれば良かったと思いました。

カードは2枚用意しよう
カード払いにすると、カードが突然使えなくなるなどのトラブルにあうととても焦ります。(実は前回旅行で突然カードが使えなくなりました。原因は不明。とても焦った)

世界的に使えるVISA、Master Card、合わせて2枚を分散して持っていくと安心できます。

 

合計額を見ると、ヨーロッパに1回行くと結構な費用になっていますね。

でも出費以上に貴重な体験ができたため、とても満足できる旅行となりました。

 

では、そんな感じで!









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