【イギリス旅行】ロンドンの名所を一日で回るモデルルート




今回からロンドン編となりますが、ロンドン編は見所が多くて長くなってしまったので、午前、午後の2回に分けました。

さて、皆さんはイギリスに行ったら、1日でロンドンの観光名所をすべて回りたいと思いませんか? 僕は思いました。

そんな僕のような欲張りな方のため、今回は実際に僕が歩いたモデルルートをご紹介いたします。

交通手段は「チューブ (地下鉄) の一日乗車券」

ロンドンは電車、バス、タクシーなどの公共交通施設が多数ありますが、今回は地下鉄しか利用しませんでした (バスの調べ方がよくわからなかったので)。

一日乗車券を使うと、丸一日ロンドンの主要観光名所を楽しむことができます! 当日に購入しましょう。

(移動範囲によって一日乗車券の値段が変わります。詳しくはこちらで)

uk-kankou.com

あと、イギリスの地下鉄を調べるiOSアプリに大変お世話になりました。日本のNavitimeと同じように使えます。

Big Ben

8:30 → 9:00

朝8:30に「ラッセル・スクウェア駅」にあったホテルを出発し、イギリスの会社員と一緒に地下鉄で「ウェストミンスター駅」へ。おそらく皆さんが想像されるロンドンとは、ウェストミンスター地区一帯のことだと思います。

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駅を出て目の前にBig Benがそびえ立ちます!

ウェストミンスター宮殿 / ロンドン・アイ

9:00 → 9:30

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Big Benの目の前のテムズ川を渡って対岸へ。途中、「ロンドン・アイ」と呼ばれる大きな観覧車があります。

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川を挟んで見るウェストミンスター宮殿。本物は迫力がありますね…。「London」の制作に使った写真はここで撮られています。川と建物が一つの絵になっています。

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【建築切り絵】イギリスウェストミンスターを描いた『London』

ウェストミンスター寺院

9:30 → 10:00

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Big Benから少し西に歩くと、ウェストミンスター寺院があります。ここで「ウェストミンスター寺院」の切り絵に使った写真を撮りました。中の見学は有料だったので今回はパスしましたが、王子も結婚式をあげるほどの由緒正しき場所です。

【建築切り絵】純白の切り絵『ウェストミンスター寺院』

バッキンガム宮殿

10:00 → 11:30

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「ウェストミンスター駅」から歩くと少しかかりますが、散歩がてら1駅分歩いて「バッキンガム宮殿」へ。11:00から衛兵交代式が見れるので、その時間に合わせて移動しました。

衛兵交代のスケジュールについては、

welove.expedia.co.jp

トラファルガー・スクエア

11:30 → 12:00

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「ヴィクトリア駅」から「チャリング・クロス駅」へ出て、歩いてすぐの「トラファルガー・スクエア」に向かいます。

英雄ネルソン提督を記念して19世紀に作られた銅像。高すぎて写真からフレームアウトしました。噴水と相まって綺麗。

注意
この周辺では、観光客を狙って「署名だけ」と言い無理やり募金を回収する人が大勢います。知らない人に声をかけられても、絶対に話し相手にならないように! 

駆け足ではありましたが、午前中はこのルートで行けば主要名所を5箇所も回れます。

午後は、大英博物館からのスタートです。

トラファルガー・スクエアを出たあとは、お昼ご飯にスーパーで買ったサンドイッチを食べ、早速地下鉄に乗って次の目的地へと向かいました。

大英博物館

12:00 → 14:00

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「チャリング・クロス駅」から「トッテナム・コート・ロード駅」へ。Googleマップを頼りに、「大英博物館」へ着きました。

世界中のお宝が集まることで有名な大英博物館です。戦争を通して世界各国から集めたお宝が展示されています。特に有名な展示ブースは「エジプト」「西アジア」「ギリシア・ローマ」。広すぎて全て見て回ることは諦め、有名なところだけ駆け足で見学しました。

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エジプトの象形文字、ヒエログリフ解読の手掛かりとなったロゼッタ・ストーン。歴史を感じます。

セント・ポールズ大聖堂

14:00 → 15:00

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大英博物館を出ることには雨脚が止み、晴れました!

大英博物館の最寄駅「トッテム・コート・ロード駅」から「セント・ポールズ駅」へ移動します。駅を出て少し歩いた所に「セント・ポールズ大聖堂」があります。

ロンドン大火で焼け落ちた後、再建されたのが1708年。僕の好きなゴシック建築とは少し異なり、てっぺんが丸いドーム状のバロック様式の建築です。

注意
この周辺でも「Please give me a bus fare! (バス代くれ!)」と言って絡まれました。皆様もご注意ください! 

ロンドン塔

15:00 → 16:00

「セント・ポールズ駅」から「タワー・ヒル駅」へ。タワー・ヒル駅周辺には、「ロンドン塔」と「タワーブリッジ」があります。

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外敵の侵入を防ぐため (という名目で、王家の権力誇示のため) に建設された「ロンドン塔」。今回は入りませんでしたが、中は展示場として開放されているそうです。かつては処刑場、監獄、牢獄としての役割も持っており、拷問器具なども展示されているそうです。いわくつきの話をよく聞く場所です…。

タワーブリッジ

16:00 → 18:00

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ロンドン塔からすぐの所にあります。日没直前 (冬で16:00前後) にライトアップされる姿が一番美しいとの事前情報より、日没1時間前からロケハン粘りました。周りに近代的なビル群も多く、夜景がすごく綺麗な場所です。その中でもゴシック建築様式の歴史ある佇まいが印象的な橋です。天気も良く、最高の絵が撮れました。

タワーブリッジの切り絵はこちら。

【建築切り絵】夕日と建築 調和した姿『Tower bridge』

 

駆け足ではありましたが、今回のようなルートを使えばロンドンの観光名所をほとんど見て回ることができます! もちろん、好きな場所を中までじっくり見てみるのも良いと思います。

少しでも皆様のお役に立てれば嬉しいです。

イギリス旅行記はまだつづくきます。









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