【DUO 3.0】英文法・構文解説 | Section 21




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自分用の『DUO 3.0』の英文法・構文メモです。

免責事項
このページの執筆者は英文法の専門家どころか、むしろ英語を苦手としています。

間違っている表記、解釈が存在する可能性があります。

ご使用の際は自己責任でお願い致します。

【表記について】下記をご参照下さい

【DUO 3.0】英文法・構文解説 | 表記と参考文献

241

S / V / O1 / M / O2 [that / S’ / V’ / not only / C’/ but also / C’] (第4文型)

「warn 人 物」で「人に物を警告する」 という第4文型。

間接目的語 (O1) は「us」、直接目的語 (O2) は [that…] からの名詞節です。

[that…] の中に「not only A but also B」という受験で頻出の構文があります。また [that…] 節の中は第2文型になっています。

242

S / V / O. (第3文型)

「be abundant in…」で一つの動詞なので目的語「fossil fuel」をとる第3文型。

243

S / V / O. (第3文型)

「be rich in…」で一つの動詞なので目的語「mineral resource」をとる第3文型。

244

S / V / O / ←<of agricultural production> / M. (第3文型)

「account for…」で一つの動詞なので第3文型。

「two-third」という数字と序数の組み合わせは分数を表記する表現なので覚えておきましょう。

「approximately」は「about」と同様の意味です。ビーカーなどの理化学機器なんかに「approx.」と入っていることがありますが、「おおよその」という意味approximatelyの略語です。

245

S / V / O. (第3文型)

「be indispensable for…」で一つの動詞なので、目的語「a good harvest」をとる第3文型。

246

S / V / O. (第3文型)

「be characteristic of…」で一つの動詞なので、目的語「the peninsula」をとる第3文型。

247

S / V / M. (第1文型)

「erupt (噴火する)」は自動詞なので第1文型です。

248

S / V / O. (第3文型)

「connect A with (to) B」で「AとBをつなぐ」という動詞なので第3文型。

「connect…with」と「connect…to」で若干意味が異なります。前者はお互いをつなげるイメージ、後者は片方からもう片方に向かってつながるイメージです。前置詞の使い方はイメージがとても重要です。

249

S / V / O. (第3文型)

「be similar to…」で一つの動詞なので、目的語「those」をとる第3文型。

250

M, S / V / O. (第3文型)

「be accompanied by…」で一つの動詞なので、目的語「plague」をとる第3文型。

251

S / V / O, ((V’-ing / O’ / C’.)) (第3文型)

カンマ前までは普通の第3文型です。

((leaving…)) からは分詞構文で、これまでも何度か出てきましたが「結果」を表します。前半の文を踏まえ、「…、その結果〜」というつながりを示します。

「leave」は「leave O C」という第5文型をとる単語で、「OをCのままにしておく」という意味になります。

『DUO 3.0』では解説がありませんでしたが、「tens of thousands of…」で「何万人という…」という意味の形容詞です。

252

“V! S / V / C.” (第1文型, 第2文型)

「watch out」は自動詞なので、第1文型です。

「give way」の動名詞「giving way」を使った現在進行形の文でした。

253

S / V / O [S’ / V’ / to V” / and / V” / O”.] (第3文型)

[the typhoon…] から「says」の目的語の名詞節です。

名詞節内は「be likely to do…」という動詞があります。

「accelerate」は自動詞ですが、「approach」は他動詞なので、目的語「the coast」をとります。

254

“(定) [wheather / S’ / V’ / C’ / or not.]” “(定) S / V / O.” (第2文型, 第3文型)

「it’s up in the air」で定型表現となっています。このitは仮主語で、真主語は [wheather…] からの名詞節。名詞節内は「call…off」の過去分詞を使った受動態です。

後半のセリフは「make no difference to…」で一つの動詞とみて、目的語「me」をとる第3文型としました。

255

“S / V / C, isn’t it?” “(定). But (定) C [S’ / V’ / M’.]” (第2文型, 第2文型)

否定疑問文は「Yes」と「No」 の答え方がややこしいので、混乱しないよう抑えておきましょう。

「chances are…」は定型表現で「たぶん…だろう」という意味です。 [it’ll…] からは名詞節で補語となっており、第2文型となります。



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