【DUO 3.0】英文法・構文解説 | Section 41

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自分用の『DUO 3.0』の英文法・構文メモです。

免責事項
このページの執筆者は英文法の専門家どころか、むしろ英語を苦手としています。

間違っている表記、解釈が存在する可能性があります。

ご使用の際は自己責任でお願い致します。

【表記について】下記をご参照下さい

【DUO 3.0】英文法・構文解説 | 表記と参考文献

492

S / V / C / ((to V’ / O’.)) (第2文型)

「invite」の過去分詞「invited」を使った受動態で、第2文型です。

『DUO 3.0』では「invite…(to A)」という表記になっていますが、この英文のtoは不定詞の副詞的用法です。前置詞ではありません。

493

V’ / S / V / C. M, V / O. (第2文型, 第3文型)

「it won’t be long before…」で一つの動詞となっていますが、便宜上V’とおきました。直訳すると「…する前まで長くないだろう」ですので、「もうすぐ…ですよ」という意味になります。時制の一致という文法より、「…」の部分の時制は必然的に現在形になります。

494

((V’ / O’ / M’)), S / V / M. (第1文型)

英文279でも紹介しましたが、「Dressed」という過去分詞から始まる文ですが、直前に「Being」という動名詞が省略されています。よって、これは分詞構文で「…なので」という理由を示します。

分詞構文内は「be dressed in…」で一つの動詞なので、目的語が「loud and peculiar outfit」の第3文型です。

「stand out」は自動詞なので、こちらは第1文型です。

495

S / V / C / M. (第2文型)

「touch」の過去分詞「touched」を使った受動態で、第2文型です。

496

S / V / O. (第3文型)

「be suitable for…」で一つの動詞なので、第3文型。本来は動詞「were」、補語「suitable」の第2文型です。

497

S / V / too / C / ((to V’ / M’)). (第2文型)

「too…to V (Vするには、あまりに…すぎる)」という構文が使われています。英文自体は第2文型です。

「share」は他動詞でも自動詞でも使用されるため、第1文型です。((with…)) からは「share」を修飾する副詞と考えられます。

498

((When / S’ / V’ / C’)), S / V / C / and / C. V / O. (第2文型, 第3文型)

andが並列しているものは補語で、主語と動詞が共通です。

「stay away from…」で一つの動詞なので、「him」を目的語とする第3文型としました。

499

S / V / O [what / S’ / V’ / C’.] (第3文型)

「comprehend…」は他動詞なので、[what…] からは名詞節の目的語です。関係代名詞whatに関しては英文80でも説明しています。

whatは関係代名詞ですが、形容詞節ではなく名詞節を作り、「〜ということ」という訳し方をします。関係代名詞だと直前に修飾すべき語が来るはずですが、whatは例外的に名詞節を作るので名詞がきません。これは「what=the thing which」のように、本来文中にあるべき「the thing (こと)」が隠れているからです。後半の文は関係代名詞になる前は「you were getting at the thing. (あなたが言おうとしていたこと)」という完全な文章です。

もともとの文章は「she was implying the thing.」です。

名詞節内は現在進行形で第2文型です。

500

S / V / C / ((when / S’ / V’ / C’ / M’)) (第2文型)

「Bob=embarrassed」なので第2文型です。第2文型をとる動詞はbe、 become、getなどが有名ですが、feelも第2文型を作ります。

【参考】参考書より分かりやすい英文法解説 | 第2文型を作る動詞

((when…)) からは副詞節で、副詞節内は第2文型です。

501

S / V / O / C. (第5文型)

makeを使った典型的な第5文型の英文です。「make O C」で「OをCの状態にする」という意味です。英文130で出てきた使役動詞「make S V」とは異なるので注意。

502

S / V / C / and / V / ((when / C’ / M.)) (第2文型, 第1文型)

andが並列しているものは動詞で、最初は第2文型、次は第1文型です。

((when…)) からは副詞節ですが、副詞節内がいきなり「chatting」から始まっています。これは主語+動詞が「Bob is」で、一番最初の文とかぶるので省略されているからです。本来は((Bob is chatting with girls.)) という英文です。

503

S / V / O / ←<who / V’ / O’.> (第3文型)

「look down on…」で一つの動詞で、目的語が「anyone」の第3文型です。

whoからは関係代名詞で「anyone」を修飾しています。

「come from…」で一つの動詞なので、関係代名詞のところを第3文型としました。

504

“(定), Bob? S / V / C.” “V / O. (定型)” (第2文型, 第3文型)

「look」は第2文型を作れる動詞で「Bob=miserable」なので第2文型。

「leave…alone」で一つの動詞なので、「me」が目的語の第3文型です。

505

((Although / S’ / V’ / C’)), S / V / O / M. (第3文型)

((Although…)) からは副詞節で、副詞節内は「in disguise」が補語の第2文型です。

「recognize…」は他動詞なので第3文型です。

506

“What / V / S / C?” “Bob, S / V / O / M!” “Oops!” (第2文型, 第3文型)

「chuckle」の現在進行形で第2文型です。

「have…on」で一つの動詞なので「your sweatshirt」が目的語の第3文型としました。









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