【DUO 3.0】英文法・構文解説 | Section 35

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自分用の『DUO 3.0』の英文法・構文メモです。

免責事項
このページの執筆者は英文法の専門家どころか、むしろ英語を苦手としています。

間違っている表記、解釈が存在する可能性があります。

ご使用の際は自己責任でお願い致します。

【表記について】下記をご参照下さい

【DUO 3.0】英文法・構文解説 | 表記と参考文献

419

S / V / O / ←<who / V’ / O’.> (第3文型)

<who…> からはanyoneを修飾する関係代名詞です。

「engage in…」 で一つの動詞なので、関係代名詞の内も第3文型。

420

S / V / M / C / and / C / to jail. (第2文型, 第2文型)

「capture」「confine A to B」の過去分詞を使った受動態で、第2文型。

421

S / V / C / ((to V’ / O’.)) (第2文型)

「call…in」で一つの動詞で、過去分詞「called in」を使った受動態、第2文型です。

((to put down…)) からは動詞の理由を説明している副詞で、「put down」で一つの動詞なので目的語を必要とします。

422

S / V / O / ((instead of / V’-ing / O’.)) (第3文型)

「appeal to…」で一つの動詞なので第3文型です。

((instead of…)) からは副詞です。「resort to…」で一つの動詞なので目的語を必要とします。

423

S / V / O [S’ / V’ /O’ / M’.] (第3文型)

「suggest…」は「…を提案する」という動詞で、英文45の「reccomend (…を推奨する)」と同様、that節の中の動詞が原型になります。

これは「仮定法現在」と呼ばれる文法で、以下参考サイト様より引用。

(1) 特定の動詞と関連した仮定法現在
命令・要求・提案・決定に類する動詞に続く that 節中には、命令に類する表現や実現性が不確かなことがらが続きます。したがって、以下のような動詞・形容詞の that 節中には、仮定法現在(動詞の原形)が使われます。但し、(英)では仮定法現在の代用として should 原形 を使うのが一般的とされています。
*仮定法現在を後続の that 節に用いる動詞:V + that + S + {should} 原形 の形で書くもの
・命令系:command / order
・要求系:insist (要求する)/ request / demand
・提案系:suggest / propose / recommend
・決定系:decide / determine
【引用】RAVCO | 仮定法現在:特定の動詞・形容詞との関連

今回はthatは省略されていますが、[we adopt…] からは名詞節で、「suggest」の目的語となっています。

名詞節内は「adopt…」が他動詞なので、目的語を必要な第3文型となっています。

424

S / V / O [V’-ing / O’.] (第3文型)

「succeed in…」で一つの動詞で、名詞句 [occupying…] が目的語の第3文型です。

「occupy」も他動詞なので目的語を必要とします。

425

M, S / V. S / V / M. (第1文型, 第1文型)

「have no choice but to V’…」で一つの動詞なので第1文型としました。本来は「have」が動詞で、 [no choice] と [to V] が名詞で、どちらも目的語です。「選択肢はない → しかし → Vするという選択はある (Vせざるをえない)」という意味です。

「surrender」「hold out」どちらも自動詞で、目的語は必要ありません。

426

M, S / V / C. (第2文型)

「set free」が過去分詞「set free」になった受動態で第2文型です。

427

M, S / V / C / ((of O’.)) (第2文型)

「deprive A of B」の過去分詞を使った受動態「A is deprived of B」で、第2文型です。ofは分離のofです。

428

S / V / O ((to V’ / O’.)) (第3文型)

『DUO 3.0』では「be reluctant to V’…」で一つの動詞なので第3文型としました。本来は「be reluctant」で第2文型、加えて ((to V’…)) からが「reluctant」という形容詞を修飾する副詞です。

429

S / V / O ((to V’.)) (第3文型)

『DUO 3.0』では「be bound to V’…」で一つの動詞なので第3文型としました。本来は「bind」が縛るという動詞なので、「be bound (縛られている)」の第2文型で、((to V’…)) からは「bound」という形容詞を修飾する副詞だと思います。

430

S / V / O / ((as a violation / ← <of UN resolution.>)) (第3文型)

特に解説の必要はないと思います。

431

S / V / O / ← <that / S’ / V’ / M’.> (第3文型)

<that…> より前は普通のSVOの第3文型です。

<that…> からは英文293にも出てきましたが、直前の抽象名詞 (possivility) を説明している「同格のthat (同格節)」と呼ばれるものです。以下、参考サイト様よりの引用。

抽象的な概念などを表す名詞は「抽象名詞」と呼ばれますが、抽象名詞はその内容を具体的に説明する必要があります。その際、抽象名詞(…) + that SV 〜 「〜という…」の形で、説明を続ける時に書かれる that 節のことを、同格節と呼びます。同格のthat 節を従える抽象名詞は数が多いのですが決まっており、以下のようなものが代表的なものです。

1) V + that SV の形を取る他動詞の名詞形:conclude that SV – → conclusion that SV – 「−という結論」
We have come to the conclusion that he was killed by his wife.
「我々は、彼は妻に殺されたのだという結論に達した」
The thought that women should stay in the home is out of date.
「女性は家庭に居るべきだという考えは、時代遅れだ」
There was no hope that he would recover his health.
「彼が健康を回復する(という)望みは全くなかった」

【参考】RAVCO | 名詞節を導く従位接続詞 :同格のthat

432

S / V / O / and / V / C. (第3文型, 第2文型)

andが並列しているものは動詞で、主語は共通です。

特に解説の必要はないと思います。









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