【DUO 3.0】英文法・構文解説 | Section 32

study_english




study_english

自分用の『DUO 3.0』の英文法・構文メモです。

免責事項
このページの執筆者は英文法の専門家どころか、むしろ英語を苦手としています。

間違っている表記、解釈が存在する可能性があります。

ご使用の際は自己責任でお願い致します。

【表記について】下記をご参照下さい

【DUO 3.0】英文法・構文解説 | 表記と参考文献

383

S / V / O [to V’ / O’ / ←<of my life>] ((V”-ing / O”.)) (第3文型)

主語「I」、動詞「want」、目的語 [to-V’…]の第3文型です。目的語となっている名詞句内は第3文型です。

『DUO 3.0』 では「spend A (time) V-ing…」で一つの動詞となっていて、いきなり出てくる動名詞に違和感がありました。
調べてみたところ、次のような解説サイトを見つけました。

I don’t spend time (← thinking of the past).(×)
(中略)
ではいったい、どのように考えれば「thinking of the past」が「動名詞」だということになるのだろう?
実はこれ、前置詞inが省略された構文である。
今回のような慣用表現(普段よく使う表現)では、前置詞が省略されてしまうことがたまにある。timeの直後に前置詞inを補ってみよう。
I don’t spend time (in) thinking of the past.(○)
過去のことを考えることに対して時間を費やさない。
前置詞inの目的語なので、thinking of the pastは結局のところ動名詞というわけだ。

【引用】「spend time doing」の「doing」は、動名詞か?現在分詞か?

私も最初 ((pursing…)) って文の要素なのか…? と思いましたが、実際は「in」が省略されている動名詞のようです。

384

M, S / V / O / ((to V’-ing / O’)). (第3文型)

「devote A to B」で一つの動詞で、目的語が「herself」の第3文型です。

toは不定詞のtoではなく、前置詞なので後に続く動詞「care for…」が動名詞になっています。

385

M, S / V / M ((to V’ / O’.)) (第1文型)

動詞「cooperate」は自動詞なので、第1文型です。

((to collect…)) からは「cooperate」を修飾する不定詞の副詞的用法です。

386

S / V / C / ((after / O’ / ←<who / V” / O”.>)).

「name A after B」という動詞の過去分詞を使った受動態で、第2文型。

<who…> からは直前の「a man」を修飾する関係代名詞です。

387

S / V / C / and / V / C / M. (第2文型, 第2文型)

「release」「sell out」の過去分詞を使った受動態で、第2文型。

((by noon))で「昼までに」という副詞です。

388

S, ←<who / V’ / C’ / M’ ←<of integrity>>, V / O. (第3文型)

間に「, (カンマ)」で挟まれた挿入句、関係代名詞があり、「Ted」という人物に関して説明しています。

「be going to」は助動詞的な扱いで、動詞「run for…」と目的語「mayor」から成る第3文型の英文です。

389

S / V / M ←<of the election>. (第1文型)

「be disappointed」で一つの動詞なので第1文型としました。本来は「disappoint…」で一つの動詞で、その受動態の第2文型です。

((by…)) は「…によって」という副詞句で <of the election> は「outcome」という名詞を修飾する形容詞です。

390

S / V / O. (第3文型)

「concentrate on…」で一つの動詞なので第3文型。

391

(S) / V / C / S [S’ / ←<who / V” / O”> / V’ / C’ / to V” / O”.] (第2文型)

「it is the case that…」で定型表現となっていますが、分割して考えます。まず、itは仮主語です。真主語は [that…] から続く名詞節です。主語が長すぎるため、文の最後に持ってきているパターン。

[that…] の中は受動態なので第2文型ですが、第5文型を作る使役動詞「force」があるので少し複雑に見えます。forceは英文130に出てきた「make」同様、「人に (無理やり) …させる」という意味を成す使役動詞です。ただし「make S V (SにVさせる)」と異なり、「force S to V」のように不定詞を用います。

「force S to V」の受動態なので「S is forced to V」という形になっています。「to V」に当たるのは「lead a…life」という他動詞です。こちらは第3文型を作ります。

392

S / V / O. S / V / <far from>→ / C. (第3文型, 第2文型)

「leave…out」で一つの動詞で、目的語が「this date」の第3文型。

「far from…」は否定的な表現です。動詞が続く場合は「from」が前置詞なので動名詞になります。









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です