【DUO 3.0】英文法・構文解説 | Section 5




自分用の『DUO 3.0』の英文法・構文メモです。

免責事項
このページの執筆者は英文法の専門家どころか、むしろ英語を苦手としています。

間違っている表記、解釈が存在する可能性があります。

ご使用の際は自己責任でお願い致します。

【表記について】下記をご参照下さい

【DUO 3.0】英文法・構文解説 | 表記と参考文献

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S / V / C. (第2文型)

「be entitled to do」を動詞とすると「compensated」が補語として「they=compensated」ですかね? ちょっと自信がありません…。

「compensate A for B」で「AにBを補償する」。この「for」は「〜のための」という目的、理由だと考えられます。

47

M, S / V / O. (第3文型)

「die of…」で動詞としてとると、「flu epidemic」が目的語ととれます。「no less than」は「劣らず、同様に、〜もの」という同様、あるいはそれ以上の量を表します。

48

S / ← <of those pills> / V / C / but / C. (第2文型)

<of those pills>は前置詞+名詞で形容詞句、effectを修飾しています。butが並列しているのは「intense」と「brief」。

49

S / V / O. S / V / C. (第3文型, 第2文型)

『DUO 3.0』では「have a habit of doing…」 で1動詞としているので、それに準じます。ofは前置詞なので、そのあとV-ingが続きます。

後半の文の「it」が指すのは「爪を噛むという癖」。「disgust (ぞっとさせる)」がV-ingの形で補語となっています。

50

S / V / O / ((when S’ / V’ / ←M’)). (第3文型)

whenは関係副詞で、以下に完全な文が続きます。「to hug」は副詞で、「かがむ」という動詞を修飾しています。

51

S / V / O, V / O. (第3文型, 第3文型)

herbalの冠詞が「a」ではなく「an」となっていますが、herbalのhは発音せず「アーバル」となるためanがつきます。「hour (時間)」も「an hour」になるのでそれと一緒です。

52

S / V / O / M. (第3文型)

「bring」は「…させる (他動詞)」、「come」は「…する (自動詞)」で「bring about (引き起こす)」「come about (起こる)」でニュアンスが異なります。

53

S / V / O, (接) O. S / V / C. (第3文型, 第2文型)

『DUO 3.0』では「apply A to B」で1動詞としてみなし、「AをBに応用する」と表記されています。一応「apply」が他動詞なので第3文型としました。

後半は「forbid (禁止する)」が過去分詞となって補語となる第2文型。

54

S / V / C / ←M. (第2文型)

「as mammals」は「分類される」を修飾しています。

55

S / ←<of evolution> / V / C. (第2文型)

「beyond the reach of…」で塊の前置詞で<前置詞+名詞>で形容詞句を形成しています。

56

S / V / O / and / V / O. (第3文型)

「and」が並列しているものは動詞で、主語「生物学者」が共通。「be proud of …」で一つの動詞とみなしており、「…」の部分が目的語とみています。

「mind」は「気にかける」の意味。

57

M, S / V / O. (第3文型)

「oppose」でも「反対する」という意味をとりますが、「oppose」と「be opposed to」ではニュアンスが異なります。「oppose」は動詞なので「(自分自身が能動的に) 反対する」というニュアンスで、「be opposed to」はbe動詞、すなわち状態を表すため「反対の立場にいる」といった使い分けをします。

58

S / ← <of the disease> / V / C / and / C. (第2文型)

andがつないでいるものは補語。「sore throat (喉の痛み)」は不可算名詞なイメージでしたが、throat自体は可算名詞なのでaがついています。

59

S / ← <of the brain> / V / C. (第2文型)

特に解説は不要かと思います。

60

M, S / V / O.

「owing to」で前置詞、「because of」と同様の意味ですが、「because of」の方が口語的表現。

「be absent from…」で一つの動詞とみなしていますが、学校などで「彼は欠席です」と表現するときは「He was absent.」と、必ずしもfromは必要ありません。

61

M, S / V / C / ((from stomach cancer)), and / M / S / V / C. (第2文型, 第2文型)

「recover (回復する)」がV-ingになった第2文型。「recover from…」で一つの動詞と見ることもできます。

62

“S / V / C, V / S?” “Hey, S / V / C.” “No way!” (第2文型)

最初の疑問文は否定疑問文です。否定疑問文は「Yes, No」の回答が混乱しやすいので注意してください。









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