Google神の使っている「目標管理法 (OKR)」を自分向けに応用する方法




勉強やダイエットの成功には、適切な目標、実行、評価、フィードバックが欠かせません。

では効果的な目標設定、評価方法はどうすれば良いのでしょうか?

目標設定と成果指標

安心してください。

目標設定ついては、僕らのGoogle神が目標と成果指標(Objectives and Key Results:OKR)という素晴らしいガイドを作ってくれています。

[リンク]>>> Google re:Work | 目標の設定

僕も目標を設定するときは、基本的にこのOKRの設定に基づいて作成しています。

OKRの概要について引用すると、

  • 目標は、場合によっては若干気後れするくらいの高いレベルに設定します。
  • 成果指標は、数値化して測定し、簡単に評価できるようにします(Google では 0~1.0 の範囲で設定しています)。
  • OKR は組織の全員に公開して、誰もがお互いの作業状況を確認できるようにします。
  • OKR では、目標の 60~70% の達成率が理想的です。逆に、達成率が常に 100% の場合、その OKR の設定レベルが低いと言えるので、もっと野心的な目標を立てる必要があります。
  • 評価が低かった場合は、次の OKR を改善するためのデータとして捉えるようにします。
  • OKR は、従業員を評価するためのツールではありません。
  • OKR は、社内共有のタスク管理ツールではありません。
[引用]>>> Google re:Work | OKRを設定する

これを個人に応用するには、特に上から5つが重要だと考えています。

GoogleのOKRを自分なりに噛み砕いて書くと、

  • 目標は高めに、
  • 数値で評価できるようにし、
  • 周りの人に公言、
  • 60~70%達成できればOK
  • かなり下回ったら、反省して次の目標へ

といったところでしょう。

実際に使ってみる

さて、昨日先日「1月はTOEICの文法問題対策を徹底的にやる月にしました」という記事を書きました。

これを【今月のOKR】として設定してみます。

【1月のOKR】

【目的】TOEICで800点を取るため、PART 5を10分で完答し、正答率90%目指す

【目標】12月31日までにPART 5対策本『でる1000問』を2周する

【数値化】『でる1000問』に収録されている問題数は1049問なので、1049×2=2098問を解いたら1とする。

【現在】1.3周なので、達成率55%

細かいことをいうと、「解いたら1なのか、復習までこなして1なのか」など突っ込みどころが多く、荒っぽい目標設定なのですが、これはあくまで今の目安ということで…。

今後は目標設定についても、もっとブラッシュアップしていきたいところです。

 

何か目標がある方は、ぜひOKRの設定に挑戦してみて下さい。

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