切り絵に必要な道具02 | カッターマット




f:id:yayoi0004:20170107125515j:plain

本日は、カッターの相方的存在とも言える「カッターマット」の紹介です。

カッターマットは必須か?

切り絵でカッターを使うのであれば、僕は必須だと思っています。

古新聞などの上で作業しても問題は無いのですが、平らな方が作業しやすいですし、何よりカッターの刃先を痛めにくいという利点が大きいです。

カッターマットのサイズを選ぶときの目安としては、以下が挙げられます。

  • A4よりも小さいサイズの作品が多い方は、A4サイズ
  • A4サイズの作品が多い方は、一回り大きいA3サイズ
  • それ以上の大きいサイズだとA2、A1サイズ

ご自身が制作される作品のサイズより、一回り大きいサイズのものを選ぶと使いやすいと思います。

弥生おすすめのカッターマット

f:id:yayoi0004:20170107194421j:plain

3年程前からOLFA社のカッターマットを使い始め、今現在も愛用しています。

今は小さくて持ち運びやすいA4サイズと、大きめの作品に合わせたA2サイズを所持しています。

このカッターマット、どこが素晴らしいかと言いますと、表裏がそれぞれ白と黒のリバーシブルになっている点です !

f:id:yayoi0004:20170107195232j:plain

写真のように、白い方と黒い方両方使える仕様になっています。

文具屋に行くと、いろんな種類のマットを見かけますが、だいたいどれも単色なんですよねー。その点、このマットは明るい色と暗い色を使わける点が優れています。

なぜ2色あると良いのか ?

切り抜いた部分が見やすくなります。

紙とマットの色が同系色だと、どこを切り抜いたかが非常に見づらくなってしまい、僕の経験上、作業がしづらくなります。

例えば下の図は、白い紙を切って、それぞれ白と黒のマットの上に置いて撮影したものです。

f:id:yayoi0004:20170107195946j:plain

断然右側の方が切り抜き部分がはっきり見えませんか?

切り絵を実際にやってみるとご理解いただけるかと思いますが、切り抜いた部分がはっきり見えるのと見えないのではストレスが段違いです。

そんなわけで、紙の色に合わせてマットの色を選ぶことは (僕の中では) 非常に重要な要素であるため、OLFA社のリバーシブルマットを愛用しています。

今のところ、このようなリバーシブルマットはあまり見かけません。

また、僕の周りで切り絵をしている知り合いの作家さんも、OLFA社のマットを使用されている方が多いように感じます。もし迷ったら、こちらのカッターマットを使用すれば、問題なく切り絵が楽しめると思います!

では、そんな感じで!









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です