切り絵に必要な道具04 | ピンセット




f:id:yayoi0004:20170107125515j:plain

今回は切り絵に必須ではないですが、あると便利なピンセットの使い方をご紹介します。

切り絵も細かい作業が多いことがあるので、ピンセットは一つあると大変便利です。

ぜひ細かい切り絵に挑戦したい! という方は、お手元に一つご用意しておくことがオススメです。

ピンセットの2通りの使い方

僕は主に次の2通りの作業で使っています。

1. 細かいパーツの貼り合わせ

f:id:yayoi0004:20170108161943j:plain

特に目新しいものではなく、普通の使い方ですね。

作業をしていると、細かいパーツを貼り合わせする機会が多々あります。特にカラー切り絵など、小さなパーツを持ったり、貼るのに使っています。

爪が短いので、小さいパーツを持つにはピンセットを使った方が楽です。

2. 細かい場所を切るとき、紙を抑える

f:id:yayoi0004:20170108162335j:plain

僕の場合はこちらの用途が圧倒的に多いです

紙をナイフで切るとき、紙がずれたり、ナイフの刃に紙が引っかかって破れることがあります。それを防ぐため、ピンセットで紙を抑えて、ずれないように固定しています。

人前で切り絵作業を披露したとき、二刀流と呼ばれていました

なれるとすごく便利ですよー! 細かい箇所の切り絵には必須のアイテムとなっています。

どんなピンセットを使えば良いの?

f:id:yayoi0004:20170108163542j:plain

ナイフ同様、工作用から精密作業用まで幅広い種類があります。

僕が使っているのは100円ショップで買ったものです。今のところ、特に困っていることはないです。

精密作業用は先端がより細く、噛み合わせがピッタリ合うなど、より使いやすい仕様になっているそうです。僕は使ったことがないのでレビューは控えますね。

100円ショップで買ったものも、十分実用に足ります。

切り絵道具を使って作った作品はこちら。

>>>切り絵 | 作品



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です