切り絵に必要な道具05 | 三角スケール




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Hi, 英国建築切り絵の弥生です。

今回は他の切り絵作家さんはあまり使われていない? 建築切り絵では大活躍の「定規」をご紹介致します。

定規の使いどころとはどこでしょうか? もちろん直線を引いたり、まっすぐ紙を切ったりする使い方だと思います。僕の場合も例外ではなく、主に縦線を綺麗に切るために使用しています。

定規は2種類を使い分け

1. メイン「三角スケール」

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僕はメインの定規に「三角スケール」を使用しています。三角スケールとは、このように三角形をした製図用の定規です。あまり文房具屋などで見かける機会がないかもしれませんが、製図用文具のコーナーに行けば置いてあると思います。

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写真のようにつまみやすい構造になっているため、作業中に動かすのが楽です。

また金属性のため、カッターを当てて切っても削れないという利点もあります。プラスチック製のものは、刃の角度によってはガリガリ削れてしまいますからね…。

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僕の建築切り絵をよーく見ていただくと、直線がたくさん集まって構成されていることがわかるかと思います。

建築の美しさは建築家が計算し、構成した構造にあると考えています。

切り絵で建築を表現するときは、建築家が積み上げた美しさを損ねてはいけない。そのために定規を使って丁寧に仕上げていくことにしています。

2. サブ「30 cm定規」

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切り絵の枠や長い線を切るときには一般的な30 cm 定規を使います。

長い線を切るときに気をつけるべきは、切ってる途中に紙がずれてないこと。幅も長さも短い三角スケールは小回りが利きますが、紙をしっかり抑えつけ、長い線を引くのにはこちらの定規に分があります。

基本は以上の2種の定規で十分です。

特に近くの文房具屋で購入した三角スケールはお気に入りなので、これからも活躍を期待しています。

では、そんな感じで!









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