【建築切り絵】ロンドン時計台『Big Ben』




初めての英国建築切り絵

これまで約10作品ほど英国建築をテーマにした切り絵をやってきましたが、その記念すべき第一作品は、英国ロンドンの時計台Big Benでした。

切り絵をはじめたきっかけ

もともと学生時代に美術部に所属しており、活動の中ではアクリル画をメインにしていました。よく聞かれますが、美大出身ではありません。

自分の周りの美術部の部員はみなさんやっぱり絵が上手い人が多かったです。その中で絵を描いていても埋もれる気がするし、何か自分なりの特技を身に付けたいなーと思うところがありました。

それに、みんなが絵を描いてばかりだと展示会とかが単調なものになるなーという思いもありました。それなら、他の人がやっていない技法に挑戦しようと思って切り絵を始めました。

独自の表現法として切り絵に興味を持ったきっかけは、子供の頃に影絵作家の藤城清治さんの劇場を見に行ったことが大きかったと思います。この話は長くなるので、いつか話せればなと思います。

さて、そんな単純な理由で切り絵を始めたわけですね。

完全に目立ちたがり屋の思考です。すみませぬ。すみませぬ。

なぜイギリス建築切り絵をはじめたか

さてさて、注目されたいがために切り絵を始めたわけですが、いやいや、待て待て。

じゃあ何でイギリス建築切り絵を始めたのか。そんな質問もよくされます。

もともと、僕は可愛いものを作るのが好きだったので、下のような切り絵を作ったりしていました。

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これはこれで作るのは楽しかったです。ただ、テーマとしてはありふれすぎているなと思っていました。

切り絵で画像検索をすると、切り絵作品に採用されているテーマのほとんどが「動物・昆虫 (蝶、猫とか)」「植物 (花とか)」「人 (可愛い女の子とか)」のいずれかに分類されると思います (もちろん風景、建物もよくありますが)。

しかもみんな上手い。意味不明なぐらい繊細な作品ばかり。

この切り絵界隈に今更参戦して、納得できるもの (=自分らしさが際立つ作品) が果たして自分に作れるのか?

否。もっと誰もやっていないものをテーマに切り絵をやってみたい。

そこで、テーマとして「イギリス建築切り絵」を始めました。

なぜイギリス建築を選んだかというと、単純に好きだからです。

イギリス建築に夢中になった理由も、話すと長くなるのでいつか機会があれば記事にしますね。

さて、そんな単純な理由でイギリス建築切り絵を始めたわけですね。

完全に目立ちたがりy (略)。

これから何を作っていくか

ただ、イギリス建築切り絵といっても、イギリス建築という既存の建物を扱っているだけ。もっとオリジナリティーがあるものを作りたいという欲があります。

実は2017年になって、新規領域に踏み出そうかと考えています。

建築切り絵を主軸として、何か新しい面白いものを作っていきたいなと考えています。

それに関しては、いずれ発表させて頂きたいなと思っています。

2017年も頑張ります。

では、そんな感じです!









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